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更新日時 2019/5/9 9:36

氏名(漢字・原語) 本村美和
氏名(カナ) モトムラ ミワ
所属 看護学科
職位 准教授
略歴 日本福祉大学経済学部経営開発学科卒業
常磐大学大学院人間科学研究科人間科学専攻修了
筑波大学大学院人間総合科学研究科(博士後期課程)看護科学専攻
学位,資格 資格:看護師
      社会福祉主事任用資格
      福祉住環境コーディネーター
      調剤報酬請求事務専門士
      乙種危険物取扱者
学位:学士(経営開発)
   修士(人間科学)
   博士(看護科学)          
担当科目(学部) 成人看護学U
認定教育課程
担当科目(大学院) 成人看護学特論
成人看護学方法論
成人看護学演習U
診療科目
専門分野 摂食・嚥下障害看護
研究領域のキーワード 嚥下音・増粘剤評価装置の機器開発・遠隔看護(在宅)・看護管理者教育・ロボットスーツなど
現在の主な研究テーマ 摂食・嚥下障害関連の研究
遠隔看護(在宅)の研究
看護管理者教育の研究
ロボットスーツの研究
研究の概要 開発中のITC支援システムは動画分析を中心に危険予防や異常の早期発見などのパターン抽出を目的としている。遠隔看護および看護教育への応用ができ、在宅において患者や家族の摂食・嚥下状況を時間差、距離差なく把握し支援することや、その技術をデータ化し共有学習することもできる。
主な研究業績 (原著論文)
1 患者の高齢化と病棟の安全〜中規模病院看護管理組織に求められる医療情報スキル
2 中規模病院の看護管理者におけるコンピテンシー評価尺度の開発(日本看護研究学会 研究奨励賞)



学内外との共同研究等(進行中のもの)
社会との連携できる事柄 最先端サイバニクス拠点研究員
学会,審議会等 日本看護研究学会会員 
日本看護教育学会会員(広報委員)
日本摂食・嚥下リハビリテーション学会(評議員)
日本看護科学学会
日本在宅ケア学会
NPO法人つくばピンクリボンの会
受賞歴,特許等 2015年5月 日本看護研究学会 奨励賞
e-mail motomuram@ipu.ac.jp
URL
研究業績詳細 2015業績
The Effects of Telenursing with Goal Attainment Scaling in Diabetic Patients: A Case Report
Kaori Higano, Taiga Shibayama, Masao Ichikawa, Miwa Motomura, Hitoshi Shimano, Yasushi Kawakami, Kayuri Furuya, Takayasu Kawaguchi
International Journal of Nursing & Clinical Practices 2015, 2: 117

 
研究業績詳細2021
研究業績詳細2020
研究業績詳細2019
研究業績詳細2018 A 原著論文
 1 本村美和,中村摩紀
   在宅高齢者の歯磨き行動と誤嚥性肺炎に対する認識の性差について
   日本在宅ケア学会誌2018;22(1):99-104

C 著書
1 本村美和
高齢者のヘルスプロモーション X清潔
市村久美子,島内憲夫(編)新体系看護学全書 別冊 ヘルスプロモーション,メディカルフレンド社(東京) 2018;148-150

D 報告・その他 
1 河野豊,冨田和秀,門間正彦,中井啓,川野道宏,對間博之,石森佳幸,松下明,角友起,山本哲,青山敏之,本村美和,吉川憲一,渡邉信也,小倉雄一,浜田陽介,岡本善敬,
石橋清成,鈴木啓太,桜井直美,角友起,角正美,中根聡子
神経科学を基盤とした先駆的なリハビリテーション手法の開発と臨床応用,「課題1」神経科学に基づくリハビリテーション手法の開発と臨床応用
茨城県立医療大学研究報告書 平成30年度 プロジェクト研究1665-3, 2019;8-12
2 本村美和,中村博文,糸嶺一郎,加納尚美
  大学院看護学修士課程への進学ニーズに関する調査
茨城県立医療大学紀要 2018;23:63-69

E 学会発表
1 瀬谷麻衣,加倉井真紀,菊池由起子,本村美和
   運動性失語症患者の強みを活かした看護
   第24回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会(仙台)2018年9月
2 山口健康,加倉井真紀,菊池由起子,本村美和
   摂食への拒否を示す感覚性失語患者の摂食開始に向けた関わり
      第24回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会(仙台)2018年9月
3 菊池知美,外塚恵理子,本村美和
      誤嚥リスク患者の入院から退院,在宅への介入─ 患者の「食べたい」を支えるために看護師ができること─
      第24回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会(仙台)2018年9月
4 中森香織,関 友美,佐川典子, 阿部真由美,和田 学,松田直美, 古田良恵,仲田真理子,外塚恵理子,本村美和
      摂食嚥下障害に関する継続看護サマリーの必要性 と必要な情報項目の検討 第 2 報
      第24回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会(仙台)2018年9月

G 研究助成金
1 日本学術振興会学術研究助成基金助成金
遠隔看護技術を用いた摂食嚥下障害リハビリテーション看護支援システムの構築 
基盤研究C,2017〜2021年度,研究代表者
2 特別電源所在県科学技術振興事業補助金
  非侵襲的に摂食時の嚥下機能状態をモニタリングする技術開発に関する試験研究事業 
  調査研究・機器整備研究, 2018〜2021年度,研究代表者
研究業績詳細2017 D 報告・その他
 1 本村美和
   脳卒中による障害と摂食嚥下機能
   「脳の看護実践」日総研(愛知) 2017;2-9
 2 本村美和
   脳卒中患者の急性期・慢性期・回復期の口腔ケア実践
   「脳の看護実践」日総研(愛知) 2017;10-17
 3 本村美和
   食事姿勢
   「リハビリナース」メディカ出版(大阪) 2017;41-46
 4 千葉由美, 本村美和,田中久美,市村久美子
   認知症高齢者の食事に関するアセスメントポイント
   「看護技術」メヂカルフレンド社(東京) 2017;9-16
 5 千葉由美, 本村美和,田中久美,市村久美子
   行動障害の内容別にみた原因と徴候・アセスメント
   「看護技術」メヂカルフレンド社(東京) 2017;17-24
 6 千葉由美, 山田律子, 本村美和, 田中久美
   行動障害ごとの認知症高齢者への食事介助の実際
   「看護技術」メヂカルフレンド社(東京) 2017;30-37
 7 本村美和,田中久美
   摂食嚥下障害患者事例
   「看護技術」メヂカルフレンド社(東京) 2017;38-43
 8 本村美和,田中久美
   行動障害を有する認知症高齢者への予防的訓練法
   「看護技術」メヂカルフレンド社(東京) 2017;48-52
9 本村美和,中村博文,糸嶺一郎,加納尚美
   大学院看護学修士課程への進学ニーズに関する調査 
茨城県立医療大学紀要 2018;23:63-69

E 学会発表
1 阿部真由美,本村美和,関友美,佐川典子,和田学,中森香織,松田直美,古田良恵,外塚恵理子
  摂食嚥下障害に関する継続看護サマリーの必要性と必要な情報項目の検討〜質問紙を使用した実態調査〜
  第23回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会(幕張)2017年9月
 2 高野佑子,鈴木幸江,菅谷陽子,田辺博之,濱田陽介,本村美和,河野豊
  「日本摂食・嚥下リハビリテーション学会嚥下調整食分類2013」に即した嚥下調整食の基準の改正について
  第23回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会(幕張)2017年9月
 3 菅谷陽子,関友美,大海早苗,熊谷花林,冨田郁代,高山麻美,本村美和
   摂食嚥下障害に関する当院の看護師への意識調査〜現状と課題〜
   第23回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会(幕張)2017年9月
 4 山崎康之,濱田陽介,鈴木幸江,高野佑子,田辺博之,本村美和,四津有人
   当院における摂食嚥下障害患者に対する提供食の実態調査
   第23回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会(幕張)2017年9月

G 研究助成金
1 日本学術振興会学術研究助成基金助成金
遠隔看護技術を用いた摂食嚥下障害リハビリテーション看護支援システムの構築 
基盤研究C,2017〜2021年度,研究代表者
2 特別電源所在県科学技術振興事業補助金
  誤嚥性肺炎を予防するため非侵襲・安全な嚥下機能計測評価手法に関する調査研究
   調査研究・機器整備研究, 2015〜2017年度,研究代表者
3 共同研究
  嚥下障害者における検査用具および訓練器具の開発と機能性評価に関する研究
   研究助成金,2014〜2019年度,研究代表者
研究業績詳細2016 D 報告・その他
1 加納尚美,市村久美子,松田たみ子,山口忍,吉良淳子,小野敏子,島田智織,中村博文,
  富田美加,沼口知恵子,前田隆子,本村美和 
  看護学科卒業生の大学院看護学専攻(博士前期課程)に関する意識調査
  茨城県立医療大学紀要 2017;23-30
2  富田美加,加納尚美,沼口知恵子,前田隆子,本村美和
  大学院博士前期課程看護学専攻のカリキュラム改定に向けたビジョン作成ワークショップ
  茨城県立医療大学紀要,2017;22:89-93

E 学会発表
1 本村美和,深谷雅博,中村摩紀,奥野裕佳子,冨田和秀
   食事介助者の姿勢が,被介助者の嚥下関連筋群の筋活動に与える影響
   第22回日本摂食嚥下リハビリテーション学会(新潟)2016年9月
2 玄野絵理,青木ゆかり,津島久美,本村美和
   重症心身障害児者の摂食嚥下機能を最大限に引き出す試み
   第22回日本摂食嚥下リハビリテーション学会(新潟)2016年9月
3 関友美,菅谷陽子,本村美和
   地域住民における摂食嚥下機能に関する実態調査〜けあ・きゅあ体験講座を実施して〜
   第22回日本摂食嚥下リハビリテーション学会(新潟)2016年9月
 4 石田美奈子,外塚恵理子,石井道子,本村美和
   開口困難な患者へのアプローチ
   第22回日本摂食嚥下リハビリテーション学会(新潟)2016年9月
 5 高澤直央,外塚恵理子,石井道子,本村美和
   高次脳機能障害によるペーシング障害によって摂食方法を変更した事例
   第22回日本摂食嚥下リハビリテーション学会(新潟)2016年9月
 6 上野治香,米澤奈緒,佐々木美樹,木田亮平,湯本淑江,雨宮輝美,本村美和,緒方泰子
   認定看護師による摂食・嚥下障害に関するスタッフ育成活動の実態と困難
   第7回日本看護評価学会学術集会(東京)2017年3月

G 研究助成金
1 日本学術振興会学術研究助成基金助成金
  摂食・嚥下障害患者(児)への介助方法に関する実証的研究
  挑戦的萌芽研究,2013〜2017年度,研究代表者
2 特別電源所在県科学技術振興事業補助金
   誤嚥性肺炎を予防するため非侵襲・安全な嚥下機能計測評価手法に関する調査研究
   調査研究・機器整備研究, 2015〜2017年度,研究代表者
研究業績詳細2015 A 原著論文
Maki N, Miwa M, Kiyoshi H
 The relationship between the cognition of changing posture and falling events in local elderly persons. IJASEAT 2016;4(2):130-133.
   IJASEAT-IRAJ-DOI:4140

E 学会発表
Maki N, Miwa M, Kiyoshi H
   The relationship between the cognition of changing posture and falling events in local elderly persons
 International Conference on Health and Medical Science (Taipei)2015 December



研究業績詳細2014 A 原著論文
1 本村美和,川口孝泰
中規模病院の看護管理者におけるコンピテンシー評価尺度の開発
日本看護研究学会雑誌 2013;36(1):61-70

2 Minakuchi E,Ohnishi E,Ohnishi J,Sakamoto S,Hori M,Motomura M,Hoshino J,Murakami
K,Kawaguchi T
Evaluation of mental stress by physiological indices derived from finger
plethysmography
J Physiol Anthropol 2013; 32(17): 32-17

3 関 友美,白坂誉子,星出てい子,本村美和,市村久美子
全入院患者の中で摂食・嚥下機能に問題を有している患者の実態 ―「摂食・嚥下リスク評
価尺度(改訂版)」を用いて―
茨城県立医療大学付属病院職員研究発表報告集 : ひろき 2013;16:21-31

D 報告・その他
1 山口 忍,佐藤 斎,山川百合子,綾部明江,沼口知恵子,中村 勇,岩本浩二,西出弘美,
本村美和,鶴見三代子,石井愛美,駒橋玲子,渡辺志保
食育計画を活用した住民の生活習慣改善への試み
地域貢献研究,2013〜2015 年度,研究分担者(研究代表者:山口 忍)

E 学会発表
1 Minakuchi E,Ohnishi E,Motomura M,Kawaguchi T
Basic Research for Development of Stress Assessment Technology
The 15th International Conference on Environmental Ergonomics(Queenstown, New Zealand)
2013 February

2 関 友美,白坂誉子,星出てい子,本村美和,市村久美子
全入院患者の中で摂食・嚥下機能に問題を有している患者の実態 ―「摂食・嚥下リスク評
価尺度(改訂版)」を用いて―
第19 回日本摂食・嚥下リハビリテーション学会学術大会(倉敷)2013 年9 月

G 研究助成金
1 日本学術振興会科学研究費補助金
摂食・嚥下障害患者(児)への介助方法に関する実証的研究
挑戦的萌芽研究,2013〜2016 年度,研究代表者

2 日本学術振興会科学研究費補助金
上級看護管理者の自己効力感と管理行動との関連
基盤研究(C),2013〜2016 年度,研究分担者(研究代表者:樋本まゆみ)
研究業績詳細2013 A 原著論文
Evaluation of mental stress by physiological indices derived from finger plethysmography
Emiko Minakuchi, Eriko Ohnishi, Junji Ohnishi, Shigeko Sakamoto, Miyo Hori, Miwa Motomura, Junichi Hoshino, Kazuo Murakami and Takayasu KawaguchiJournal of Physiological Anthropology 2013, 32:17  doi:10.1186/1880-6805-32-17

D 報告・その他
1 関 友美 、星出 てい子、 本村 美和、 市村 久美子、 白坂 誉子:全入院患者の中で摂食・嚥下機能に問題を有している患者の実態 : 「摂食嚥下リスク評価尺度(改訂版)」を用いて  
 茨城県立医療大学付属病院職員研究発表報告集 : ひろき2013; 16: 21-31

E 学会発表
 関 友美 、星出 てい子、 本村 美和、 市村 久美子、 白坂 誉子:全入院患者の中で摂食・嚥下機能に問題 を有している患者の実態 : 「摂食嚥下リスク評価尺度(改訂版)」を用いて  
 第19回 日本摂食・嚥下リハビリテーション学会学術大会(岡山)2013年9月






 

研究業績詳細2012 A 原著論文
1 本村美和、川口孝泰:中規模病院の看護管理組織に求められる医療情報スキル
病院設備 2012;54(3):23-25

D 報告・その他
1 日向野香織、 柴山大賀、 白鳥和人、 森博志、 本村美和、 川口孝泰:遠隔看護における看護介入法の効果 相互目標の設定を用いて−、日本遠隔医療学会雑誌 2012; 8(2):166-169

2 白鳥和人、日向野香織、森 博志、本村美和、川口孝泰:相互目標設定による行動変容の誘導に重点を置いたビデオ対話と共有ブログ統合型遠隔看護システムの開発、日本遠隔医療学会雑誌 2012;8(2):162-165

E 学会発表
1 四方田緑、本村美和、辻 容子、川口孝泰:歩行支援ロボット(HAL)装着初期における適応評価、日本人間工学会第42回関東支部大会、2012、埼玉,12月
研究業績詳細2011 D 報告・その他
1  越境する看護学 学際性の新しい価値
  インターナショナルナーシングレビュー日本版34(2)日本看護協会出版会p.36-45

E 学会発表
1 コンピテンシーモデルを用いた看護管理組織の評価に向けた研究(第2報)
  日本看護学教育学会第21回学術集会

2  HAL利用者に対するQOL評価法の開発と健康管理支援
  サイバニクス国際フォーラム

3  臨床応用に向けた遠隔看護システムの構築
  健康医科学イノベーションセンター研究発表会


 
研究業績詳細2010 E 学会発表
1  看護管理者のキャリア発達にむけたコンピテンシーに関する研究(第1報)
  日本看護学教育学会第20回学術集会
研究業績詳細2009
研究業績詳細2008 E 学会発表
1  医療現場における患者・看護師・医師の3者間の相互行為とヘルス・コミュニケーションに関する研究
  日本看護技術学会第7回学術集会
研究業績詳細2007
研究業績詳細2006
研究業績詳細2005
研究業績詳細2004
研究業績詳細2003
研究業績詳細2001〜2002
研究業績詳細1999〜2000

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