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更新日時 2021/5/18 14:17

氏名(漢字・原語) 山波真理
氏名(カナ) ヤマナミ マリ
所属 看護学科
職位 准教授
略歴 〈学歴〉
2003年3月 茨城県立医療大学 保健医療学部 看護学科卒業
2013年3月 茨城県立医療大学大学院 保健医療科学研究科 博士前期課程修了
2020年9月 茨城県立医療大学大学院  保健医療科学研究科  博士後期課程修了
〈職歴〉
2003年4月 日本赤十字社医療センター 看護師(〜2006年3月)
2006年4月 土浦協同病院 助産師(〜2010年3月)
2010年4月 土浦協同病院 非常勤助産師(〜2014年3月)
2014年4月 茨城県立医療大学保健医療学部看護学科 助教
2019年4月 同 准教授(現在に至る)
学位,資格 取得免許:看護師、保健師、助産師
学位:看護学修士、保健医療科学博士
担当科目(学部) ウィメンズヘルス看護学T、ウィメンズヘルス看護学U、ウィメンズヘルス看護学実習、看護学基礎実習V、看護学総括演習、看護学総合実習、看護研究、
担当科目(大学院) ウィメンズヘルス看護特論、ウィメンズヘルス看護方法論
診療科目
専門分野 ウィメンズヘルス看護学
研究領域のキーワード ウィメンズヘルス、産後のヘルスプロモーション、妊娠糖尿病、
現在の主な研究テーマ 糖代謝異常合併妊娠の産後のフォローアップについて
研究の概要 ウィメンズヘルスの視点で、妊娠糖尿病や糖尿病合併妊娠などの糖代謝異常をもつ女性の産後のヘルスプロモーションに対する支援の在り方を探求しています。
主な研究業績 原著論文
1. 山波真理, 加納尚美
 妊娠糖尿病女性の認識と保健行動のプロセス
 母性衛生58巻1号 p22-p30. 2017年4月
2.家吉望み,山波真理,加納尚美
  医療現場における看護職のドメスティック・バイオレンス被害者への支援プロセス
  日本フォレンジック看護学会誌.4巻2号p5−18 2018年7月
3.山波真理,加納尚美
  チーム基盤型学習(TBL)を導入したウィメンズヘルス看護学の授業評価―学生からの評価による学習効果の検討―.
  茨城県立病院医学雑誌 35巻1号 p1-9 2018年10月
4.山波真理,加納尚美
  国内における妊娠糖尿病女性への産後の健康支援に関する文献検討.
  茨城県母性衛生学会誌.37号 p1-7 2019年3月


学会発表
1.Mari Yamanami, Naomi Kano
 Changes in Health Behavior of women with gestational diabetes mellitus  
 31st International Confederation of Midwives Triennial Congress (Toronto Canada) 2017.6 18-22
2.山波真理,加納尚美,土居岸悠奈
 ウィメンズヘルス看護領域におけるチーム基盤型学習法(TBL)導入に対する学生の評価
 第57回日本母性衛生学会(東京)2016年10月


学内外との共同研究等(進行中のもの)
社会との連携できる事柄
学会,審議会等 日本母性衛生学会
日本糖尿病教育・看護学会
日本フォレンジック学会
日本看護教育学会
日本助産学会
茨城県母性衛生学会
受賞歴,特許等
e-mail yamanamim@ipu.ac.jp
URL
研究業績詳細
研究業績詳細2021
研究業績詳細2020 報告・その他
1.山波真理,中村博文,村祐子,大江佳織,笠井久美,渡辺忍,吉良淳子
  ICTを活用した看護学OSCEの試み
   茨城県立医療大学紀要. 26巻 p73-86 2021年3月
2.笠井久美,林諒子,山波真理,川波公香,吉良淳子
  看護学科4年生におけるOSCEに向けての自己学習の傾向
   茨城県立医療大学紀要. 26巻 p47-56 2021年3月

学会発表
1.土居岸悠奈,長岡由紀子,西出 弘美,山中 清子,山波 真理,松田 英子,島田 智織
  茨城県母性衛生学会ウェブサイトのリニュ−アル;コロナ禍での学会員とのコミュニケーションを模索して
   茨城県母性衛生学会第39回学術集会(茨城,Web)2020年12月
2. 松田英子,山波真理,加納尚美
  思春期女子の婦人科受診に影響を及ぼす母親の要因に関する文献検討
  第7回日本フォレンジック看護学会学術集会(Web)2020年8月〜9月 
研究業績詳細2019 原著論文
1.山波真理,加納尚美
  国内における妊娠糖尿病女性への産後の健康支援に関する文献検討.
  茨城県母性衛生学会誌.37号 p1-7 2019年3月

学会発表
1. 纐纈祐子,山波真理,加納尚美
  母性看護学実習において男子学生が感じる困難の要因
  第6回日本フォレンジック看護学会学術集会(東京) 2019年8月

研究助成金
1. 文部科学省科学研究費補助金
  SANE-J(日本版性暴力被害者支援看護師)教育プログラムの開発
  基盤研究(B),2019〜2022年度,研究分担者(研究代表者:加納尚美)
研究業績詳細2018 原著論文
1.家吉望み,山波真理,加納尚美
  医療現場における看護職のドメスティック・バイオレンス被害者への支援プロセス
  日本フォレンジック看護学会誌.4巻2号p5−18 2018年7月
2.山波真理,加納尚美
  チーム基盤型学習(TBL)を導入したウィメンズヘルス看護学の授業評価―学生からの評価による学習効果の検討―.
  茨城県立病院医学雑誌 35巻1号 p1-9 2018年10月

報告・その他
1. 島田智織,長岡由紀子,西出弘美,山波真理,土居岸悠奈,金澤悠喜
  茨城県母性衛生学会ウェブサイトの開設
  茨城県母性衛生学会誌36号2018年3月p21⁻23.

学会発表
1.加納尚美,家吉望み,李節子,山波真理
  松戸市における性暴力対応チーム基礎研修の評価
  第5回日本フォレンジック看護学会学術集会(新潟)2018年9月
2. Naomi Kano, Nozomi Ieyoshi, Nanako Yoneyama, Junko Misumi, Mari yamanami, Setsuko Lee.
  Accomplishment and Evaluation of SART (sexual assault response team) Training Program
  All Together Better Health IX (ATBH IX) 2018 (Oakland New Zealand) 2018.9

著書
1.山波真理
  第5章 看護の領域別におけるヘルスプロモーション T女性のヘルスプロモーション
  B健康生活におけるヘルスプロモーション活動 思春期,C健康課題(問題)とヘルスプロモーション 性感染症,周産期における健康課題とヘルスプロモーション:糖代謝異常合併妊娠
  市村久美子,島内憲夫(編)新体系看護学全書 別巻 ヘルスプロモーション
  メディカルフレンド社(東京) 2018;235-238,249-250,255

研究助成金
1.茨城県立医療大学学内研究
  妊娠糖尿病女性の産後のセルフケア能力測定尺度の開発
  奨励研究A 2018年度 研究代表者
研究業績詳細2017 原著論文
1.山波真理, 加納尚美
  妊娠糖尿病女性の認識と保健行動のプロセス
  母性衛生58巻1号 p22-p30. 2017年4月

報告・その他
1. 島田智織,長岡由紀子,西出弘美,山波真理,土居岸悠奈,金澤悠喜
   茨城県母性衛生学会ウェブサイトの開設
   茨城県母性衛生学会誌36号

学会発表
1. 島田智織,長岡由紀子,西出弘美,山波真理,土居岸悠奈,加納尚美
  胎児頭殿長測定用超音波トレーニング用ファントムの開発
  第31回日本助産学会学術集会(徳島)2017年3月
2. Mari Yamanami, Naomi Kano
  Changes in Health Behavior of women with gestational diabetes mellitus  
  31st International Confederation of Midwives Triennial Congress (Toronto Canada) 2017.6 18-22
3. 島田智織,長岡由紀子,西出弘美,山波真理,土居岸悠奈,金澤悠喜
  茨城県母性衛生学会ウェブサイトの開設
  第36回茨城県母性衛生学会(阿見)2017年9月.
4. 土居岸悠奈,加納尚美,山波真理,家吉望み
  性暴力被害者対応チーム(SART: Sexual Assault Response Team)研修 の実施と評価
  第36回茨城県母性衛生学会(阿見)2017年9月.

研究助成金
1. 文部科学省科学研究費補助金
  日本版性暴力被害者支援チーム研修開発と看護師の調整能力促進
  基盤研究(B),2014〜2017年度,研究分担者(研究代表者:加納尚美) 
研究業績詳細2016 学会発表
1. 島田智織,長岡由紀子,西出弘美,加納尚美,山波真理,土居岸悠奈
  助産学基礎教育におけるシミュレーション教育の実際
  第35回茨城県母性衛生学会(水戸)2016年9月
2. 山波真理,加納尚美,土居岸悠奈
  ウィメンズヘルス看護領域におけるチーム基盤型学習法(TBL)導入に対する学生の評価
  第57回日本母性衛生学会(東京)2016年10月

研究助成金
1. 文部科学省科学研究費補助金
  日本版性暴力被害者支援チーム研修開発と看護師の調整能力促進
  基盤研究(B),2014〜2017年度,研究分担者(研究代表者:加納尚美) 
研究業績詳細2015 学会発表
1 島田智織,土居岸悠奈,長岡由紀子,西出弘美,山波真理,加納尚美
   助産学教育におけるシミュレーション教材の開発:模擬胎盤
   第3回日本シミュレーション医療教育学会学術大会(栃木県下野市)2015年6月
2 加納尚美,米山奈奈子,李節子,山田典子,三隅順子,家吉望み,藤田景子,長江美代子,山波真理,土居岸悠奈
   性暴力対応チーム研修の評価
   第2回日本フォレンジック看護学会学術集会(秋田市)2015年9月 

研究助成金
1. 文部科学省科学研究費補助金
  日本版性暴力被害者支援チーム研修開発と看護師の調整能力促進
  基盤研究(B),2014〜2017年度,研究分担者(研究代表者:加納尚美) 
研究業績詳細2014 研究助成金
1. 文部科学省科学研究費補助金
  日本版性暴力被害者支援チーム研修開発と看護師の調整能力促進
  基盤研究(B),2014〜2017年度,研究分担者(研究代表者:加納尚美) 
研究業績詳細2013
研究業績詳細2012 報告・その他
1.加納尚美, 中島 弘, 鶴若麻里, 太田尚子, 大江佳織, 脇田康章, 新國洋子, 山波真理,関根聡子
    修士課程における看護倫理に関する教育
    茨城県立医療大学紀要 2013;18:
研究業績詳細2011
研究業績詳細2010
研究業績詳細2009
研究業績詳細2008
研究業績詳細2007
研究業績詳細2006
研究業績詳細2005
研究業績詳細2004 原著論文
1.齋藤(山波)真理,新健治,佐藤秀郎,絹笠英世
   自閉性障害児の発達と行動の問題点に関する臨床的検討−感情的結合、世代境界理解の観点から−
   茨城県立病院医学雑誌2004年10月22巻(2号)p.47-p.55 
研究業績詳細2003
研究業績詳細2001〜2002
研究業績詳細1999〜2000

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