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更新日時 2019/5/9 14:10

氏名(漢字・原語) 藤岡寛
氏名(カナ) フジオカ ヒロシ
所属 看護学科 研究科看護学専攻 研究科保健医療科学専攻
職位 教授
略歴 学歴
1999年 東京大学医学部健康科学・看護学科 卒業
2008年 東京大学大学院医学系研究科健康科学・看護学専攻修士課程 修了
2014年 東京大学大学院医学系研究科健康科学・看護学専攻博士後期課程 修了
職歴
1999年 東京大学医学部附属病院小児科病棟・外来 看護師
2005年 国立精神神経センター武蔵病院重症心身障害児病棟 看護師
2006年 心身障害児総合医療療育センター整肢療護園 看護師
2009年 千葉県立保健医療大学健康科学部 助教
2011年 つくば国際大学医療保健学部 准教授
2016年 つくば国際大学医療保健学部 教授
2017年 茨城県立医療大学保健医療学部 教授(現職)
学位,資格 博士(保健学)・看護師・保健師
担当科目(学部) 小児看護学T・小児看護学U・小児看護学実習・看護研究・看護学総合実習(小児)
家族看護学
担当科目(大学院) 小児看護学特論・小児サポートシステム論・小児看護マネージメント論・小児健康評価演習・小児看護援助演習・小児看護応用演習
看護と研究・家族看護学・生活支援学特講ほか
診療科目
専門分野 小児看護学・家族看護学
研究領域のキーワード 障害児・家族・父親
現在の主な研究テーマ 医療型障害児入所施設における新たな包括的家族支援プログラムの開発 (科研費基盤研究(C))
研究の概要 上記プログラムにおいて母親・父親の協働に焦点をあてた支援プログラムの構築を目指す。
主な研究業績 藤岡寛, 涌水理恵, 西垣佳織, 松澤明美, 岸野美由紀: 学齢在宅重症心身障害児の主養育者とその配偶者それぞれのQOLとその関連要因, 日本重症心身障害学会誌, 44(1), 169-176,2019
藤岡寛, 田中陽子, 涌水理恵: The Parenting and Family Adjustment Scale(PAFAS)およびThe Child Adjustment and Parent Efficacy Scale (CAPES)の日本語版作成の試み, 厚生の指標, 63(15), 20-28, 2016
藤岡寛, 涌水理恵, 佐藤奈保, 他: 在宅重症心身障害児の家族エンパワメントにおける父親の役割―父親への面接調査―, 日本重症心身障害学会誌, 40(3), 359-366, 2015
Fujioka H, Wakimizu R, Tanaka R, et al.: Empirical study on the empowerment of families raising children with severe motor and intellectual disabilities in Japan: The association with positive feelings towards child rearing, Health, 7(12), 1725-1740, 2015
藤岡寛, 涌水理恵, 山口慶子, 他: 在宅で重症心身障がい児を養育する家族の生活実態に関する文献検討, 小児保健研究, 73(4), 599-607, 2014
藤岡寛: 障がい児をもつ母親のエンパワメント獲得につながる母子入園での体験, 外来小児科, 15(2), 211-216, 2012
学内外との共同研究等(進行中のもの)
社会との連携できる事柄 前向き子育てプログラム(トリプルP)ファシリィテーター
学会,審議会等 日本看護科学学会
日本重症心身障害学会
日本小児看護学会
日本家族看護学会
日本小児保健協会
日本外来小児科学会
受賞歴,特許等
e-mail fujiokah@ipu.ac.jp
URL http://researchmap.jp/futtan/
研究業績詳細
研究業績詳細2021
研究業績詳細2020
研究業績詳細2019
研究業績詳細2018
研究業績詳細2017
研究業績詳細2016
研究業績詳細2015
研究業績詳細2014
研究業績詳細2013
研究業績詳細2012
研究業績詳細2011
研究業績詳細2010
研究業績詳細2009
研究業績詳細2008
研究業績詳細2007
研究業績詳細2006
研究業績詳細2005
研究業績詳細2004
研究業績詳細2003
研究業績詳細2001〜2002
研究業績詳細1999〜2000

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