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更新日時 2022/9/13 16:56

氏名(漢字・原語) 笠井久美
氏名(カナ) カサイ クミ
所属 看護学科
職位 助教
略歴 〈学歴〉
茨城県立医療大学保健医療学部看護学科
沖縄県立看護大学保健看護学研究科


〈職歴〉
神奈川県立こども医療センター
首都大学東京健康福祉学部看護学科
船橋市西部保健センター
アースサポート株式会社
らふえる訪問看護ステーション
土浦地域産業保健センター
学位,資格 修士(看護学)
看護師
保健師
担当科目(学部) 小児看護学U
小児看護学実習
地域の健康と看護実習
看護学基礎実習V
公衆衛生看護学実習
看護学総合実習
看護研究
看護学総括演習
担当科目(大学院) 小児看護学特論
小児健康評価演習
小児看護援助演習
診療科目
専門分野 小児保健看護学
研究領域のキーワード 子育て支援
障がいのある子どもと家族への支援
慢性状態にある子どもへの継続ケア
現在の主な研究テーマ 子育て環境アセスメントツールPACAP、PACAP-Bの適用
二分脊椎児者の性と生殖に関する研究
慢性状態にある子どもの継続ケアに関する尺度開発
研究の概要 入力準備中
主な研究業績 入力準備中
学内外との共同研究等(進行中のもの)
社会との連携できる事柄
学会,審議会等 日本思春期学会
日本子ども虐待防止学会
日本二分脊椎研究会
日本性科学会
日本小児保健協会
受賞歴,特許等
e-mail kasaik@ipu.ac.jp
URL
研究業績詳細 2022年
報告・その他
1 笠井久美
  二分脊椎症者の性教育に関する研究動向と知見
  思春期学 2022;40(1):175-182.

学会発表
1 Kumi Kasai, Tomoya Unno, Eiko Matsuda. Sex Education Needs of Japanese People with Spina Bifida.     
  Pacific Rim International Conference on Disability & Diversity, Hawaii(Web), 2022.2-3.
   
研究助成金
1 日本学術振興会科学研究費補助金
   二分脊椎者の性教育プログラムの開発 若手研究(B),2020〜2023年度,研究代表者
2 文部科学省科学研究費補助金
  SANE-J(日本版性病力被害者支援看護師)教育プログラムの開発
  基盤研究(B),2019〜2023年度,研究分担者 (研究代表者 加納尚美)
研究業績詳細2021 著書
1 第110回看護師国試解答・解説(e-learning)4問
「看護師国家試験学習支援ツール」放送大学(東京)2021

報告・その他
1 山波真理,中村博文,村祐子,大江佳織,笠井久美,渡辺忍,吉良淳子
  ICTを活用した看護学OSCEの試み
  茨城県立医療大学紀要 2021;26:73-86
2 笠井久美,林諒子,山波真理,川波公香,吉良淳子
  看護学科4年生におけるOSCEに向けての自己学習の傾向
  茨城県立医療大学紀要 2021;26:47-56

学会発表
1 Kumi Kasai. Current status of spina bifida sex education − Focusing on information, knowledge,
  and concerns −. 24the East Asian Forum of Nursing Scholars Virtual Conference, the Philippines,
  2021.4.
2 笠井久美,吽野智哉.二分脊椎者が受けた性教育とニーズ−アンケート調査の結果から−. 第38回日本二分脊  
  椎研究会,大阪 (ハイブリッド開催),2021.7.
3  Kumi Kasai, Tomoya Unno. Sex Education Needs of Men with Spina Bifida. 25the Congress of the  
  World Association for Sexual Health, South Africa(Web), 2021.9.
4  笠井久美.二分脊椎症女性の性教育ニーズ. 第40回日本性科学学会,東京(ハイブリッド開催),2021.12.
   
研究助成金
1 日本学術振興会科学研究費補助金
   二分脊椎者の性教育プログラムの開発 若手研究(B),2020〜2023年度,研究代表者
2 文部科学省科学研究費補助金
  SANE-J(日本版性病力被害者支援看護師)教育プログラムの開発
  基盤研究(B),2019〜2023年度,研究分担者 (研究代表者 加納尚美)
研究業績詳細2020 著書
1 第109回看護師国試解答・解説(e-learning)4問
 「看護師国家試験学習支援ツール」放送大学(東京)2020

学会発表
1 笠井久美,道木恭子
  親が子どもに行う二分脊椎症に関する説明 −二分脊椎男性の親への調査から−.
  第37回日本二分脊椎研究会(札幌web)2020年12月
2 笠井久美
  二分脊椎者の性教育に関連する研究の動向
  第37回日本二分脊椎研究会(札幌web)2020年12月
3  笠井久美
    障害児の性教育に関する研究の動向.第39回日本思春期学会総会・学術集会,金沢 (Web開催) 2020年9月
4  笠井久美
  子どもの性虐待予防に関する文献研究. 第7回日本フォレンジック看護学会,茨城 (Web開催) 2020年8-9月
   
研究助成金
1 日本学術振興会科学研究費補助金
   二分脊椎者の性教育プログラムの開発 若手研究(B),2020〜2023年度,研究代表者
2 日本学術振興会科学研究費補助金
   SANE-J(日本版性病力被害者支援看護師)教育プログラムの開発
   基盤研究(B),2019〜2020年度,研究分担者(研究代表者 加納尚美)
3 令和2年度 茨城県立医療大学 奨励研究A
    二分脊椎女性が受けた性教育とニーズ, 2020年度, 研究代表者
研究業績詳細2019 著書
1 第108回看護師国試解答・解説(e-learning)3問
  「看護師国家試験学習支援ツール」放送大学(東京)2019

報告・その他
1 笠井久美,道木恭子
  二分脊椎男性の親へのインタビュー調査−子どものセクシュアリティに関する親の思いとかかわり−
  思春期学 2019;37(3):285-291

学会発表
1 笠井久美,道木恭子
  二分脊椎男性のセクシャリティに 関するアンケート調査 ―本人と親との比較―
  第36回日本二分脊椎研究会(仙台)2019年7月
2 笠井久美
    看護領域における子ども虐待予防に関する研究の動向
  日本虐待防止学会第25回学術集会ひょうご大会(神戸)2019年12月
   
研究助成金
1 日本学術振興会科学研究費補助金
  SANE-J(日本版性病力被害者支援看護師)教育プログラムの開発
  基盤研究(B),2019〜2020年度,研究分担者(研究代表者 加納尚美)
研究業績詳細2018 原著論文
1 道木恭子,笠井久美
  成人期にある二分脊椎男性の性的経験に関する研究.
  日本性科学会誌,36(1):21-29.2018.

著書
1 第107回看護師国試解答・解説(e-learning)2問
  「看護師国家試験学習支援ツール」放送大学(東京)2018

報告・その他
1 上田礼子,笠井久美
    子ども虐待予防のための3歳未満児用プレ・アセスメント「PACAP-B」の活用. 保健の科学,60(9):631-
    636,2018
2 上田礼子,笠井久美
    子ども虐待予防関連に向けた実践的教育・研修プログラム. 保健の科学,50(11):777-781, 2018
3 土居悦子, 笠井久美, 道木恭子, 足立久子, 野田洋子
    思春期における二分脊椎男性の心身の変化
    茨城県立医療大学紀要, 23:41-48, 2018.

学会発表
1 笠井久美,道木恭子
    二分脊椎男性への家庭での性に関するかかわり−親へのインタビュー調査−.
    第37回日本思春期学会(東京),2018年7月
2 道木恭子,小野敏子,笠井久美
    成人期にある二分脊椎男性の性的経験・性情報に関する研究.
    第35回日本二分脊椎研究会(横浜),2018年8月
3 笠井久美
    小児外来における継続ケア尺度の開発に向けての検討.
    第28回日本外来小児科学会(東京),2018年8月
研究業績詳細2017 原著論文
1 笠井久美,小野敏子,道木恭子,土居悦子
  二分脊椎男性の性と生殖に関する情報提供のあり方
  思春期学 2017;35(1):152-158

報告・その他
1 笠井久美
  学童期の脳性麻痺児を育てる親の「しつけ」に関する質的研究−「しつけ」方針と内容−
    茨城県立医療大学紀要 2017;22:45-54


学会発表
1.道木恭子, 小野敏子, 笠井久美. 二分脊椎男性のセクシュアリティに関する研究1.
   第34回二分脊椎研究会(名古屋)2017年7月.
2.笠井久美, 道木恭子, 小野敏子. 二分脊椎男性のセクシュアリティに関する研究2.
  第34回二分脊椎研究会(名古屋)2017年7月.

研究助成金
1 平成26年 日本学術振興会科学研究費補助金
  二分脊椎児者のセクシュアル/リプロダクティブヘルス/ライツ教育の実践と評価
  基盤研究(C),2014〜2017年度,研究協力者 (研究代表者 小野敏子)
研究業績詳細2016 学会発表
1 Ueda R,Matsumoto T,Kasai K
    The Learning Needs and Educational Effects of Nursery School Teachers on Child Maltreatment
    Prevention.The 6th Asian Congress of Health Psychology(Yokohama)2016 July
2 笠井久美,上田礼子,松本友子
    子育て環境プレ・アセスメントツール(PACAP)評価と支援への連動
  第81回民族衛生学会総会(東京) 2016年11月
3 上田礼子,松本友子,笠井久美
    子ども虐待予防プレ・アセスメントと保育士の学習ニーズ−保護者と保育士評価の比較-
    第81回民族衛生学会(東京) 2016年11月
4 鶴見三代子,山口 忍,綾部明江,笠井久美
  難病療養者とその家族を対象としたサロン活動―付属病院との協働による取り組み―
  第20回日本健康福祉政策学会学術大会(さいたま)2016年11月
5 綾部明江,山口 忍,鶴見三代子,笠井久美
    地域診断演習を実施した保健師学生の学び
    第20回日本健康福祉政策学会学術大会(さいたま)2016年11月

研究助成金
1 平成26年 日本学術振興会科学研究費補助金
  二分脊椎児者のセクシュアル/リプロダクティブヘルス/ライツ教育の実践と評価
  基盤研究(C),2014〜2017年度,研究協力者 (研究代表者 小野敏子)
研究業績詳細2015 学会発表
1 上田礼子,本間達,松本友子,笠井久美,加藤尚美
    子ども虐待予防の知識と対処行動に関連する要因の分析―予防関連職種の場合―.
    第56回日本母性衛生学会, 2015.
2 上田礼子,松本友子,笠井久美.
  子ども虐待予防関連職種の学習ニーズ.
  第28回日本健康心理学会.CD抄録集p68. 2015.

研究助成金
1 平成26年 日本学術振興会科学研究費補助金
  二分脊椎児者のセクシュアル/リプロダクティブヘルス/ライツ教育の実践と評価
  基盤研究(C),2014〜2017年度,研究協力者 (研究代表者 小野敏子)
研究業績詳細2014
研究業績詳細2013
研究業績詳細2012
研究業績詳細2011
研究業績詳細2010
研究業績詳細2009
研究業績詳細2008
研究業績詳細2007 報告・その他
1 井加田勝洋,笠井久美,安田由美.
  沖縄県における躾の現状 −箸の持ち方を中心に−.
  公益信託 宇流麻学術研究助成基金報告, 2007.

助成金
1 公益信託 宇流麻学術研究助成基金
  沖縄県における躾の現状 −箸の持ち方を中心に−.
  研究分担者 (研究代表者 井加田勝洋)
研究業績詳細2006 1 笠井久美,安田由美,前田和子.
  肢体不自由のある子どもに対する親の知覚と期待.
  第71回民族衛生学会.抄録集vol72:208-209,2006.

研究業績詳細2005
研究業績詳細2004
研究業績詳細2003
研究業績詳細2001〜2002
研究業績詳細1999〜2000

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