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更新日時 2021/5/12 14:51

氏名(漢字・原語) 加納 尚美
氏名(カナ) カノウ ナオミ
所属 看護学科 研究科看護学専攻 研究科保健医療科学専攻
職位 教授(附属図書館長,キャリア支援センター長)
略歴 学歴:新潟大学医療技術短期大学部看護学科卒業、同大学部専攻科(助産学)修了
     千葉大学看護学部卒業、同大学研究科修了(修士課程)
職歴:神奈川県立母子保健センター、東邦大学医療短期大学、
   筑波大学医療技術短期大学部、聖路加看護大学勤務。
   東京大学医学系研究科発達医科学客員研究員
学位,資格 修士(看護学)博士(学術、筑波大学)
看護師、助産師、保健師、性暴力対応看護師(一般社団法人日本フォレンジック看護学会)
担当科目(学部) 学部:国際保健医療活動、セクシュアリティと健康、ウイメンズヘルス看護学T・U、ウイメンズヘルス看護学実習、
看護研究、看護学総合実習、チーム医療演習
助産学専攻科:助産学概論、特論ー女性と子どもの健康と暴力
担当科目(大学院) 博士前期課程:ウイメンズヘルス特論、ウイメンズヘルス看護特論、ウイメンズヘルス看護学演習、ウイメンズヘルス看護学演習、看護学特別研究
博士後期課程:看護学特講、看護学特講演習T・U、特別研究
診療科目
専門分野 基礎看護学、臨床看護学、ウイメンズヘルス看護学、助産学
研究領域のキーワード 助産教育、性暴力被害、性暴力被害者支援看護(SANE)、同朋の出産に立ち会う子どもの心理、
妊婦の体力つくり、性暴力対応チーム、多職種連携教育IPE(Inter-Professional Education)、Forensic Nursing
現在の主な研究テーマ 性暴力対応チーム研修開発
性暴力被害にあった女性へのケア
性暴力被害者支援のための看護実践モデル
日本版性病力被害者支援看護師)教育プログラムの開発基盤研究
研究の概要 性暴力の影響を受ける人々(個人の患者、家族、地域社会、制度を含む)の多様なニーズに応えられるよう、SANEの主要なコンピテンシー(実践能力)を明確にする。
内容をWeb教育のコンテンツとして整理し、教材を確立して遠隔教育(e-learning システム)を作成し、参加者の学習と評価により、修正を加えながら汎用性のあるものとする。B異なる地域や団体においてSANE研修を受講した者が、共通のコンピテンシー修得を目指しSANE-Jの学習プログラムを評価できる。


主な研究業績 1 坂間伊津美,加納尚美,川野道弘
新生児の泣きに関する教育が泣き声聴取時の認知・心理・生理的反応の及ぼす影響 女子大学生を対象とした調査から
日本健康科学学会誌 2019;35(3):201-211
2 金澤 悠喜,加納 尚美
第1子誕生1年後の夫からみた夫婦関係
母性衛生 2020;60(4):560-568
3 Shuhei Hamada, Junji Haruta, Takami Maeno, Tetsuhiro Maeno, Hideo Suzuki, AyumiTakayashiki, Haruhiko Inada, Takahiro Naito, Mika Tomita, Naomi Kanou, Takeshi Baba
Effectiveness of an interprofessional education program using team-based learning for medical students: A randomized controlled trial
Journal of General and Family Medicine 2020;21:2-9

Kano, Naomi et.al, Influences of exposure to violence on health status and acceptance of pregnancy in pregnant women, Health sciences, 2008;24(2)
加納尚美他9名, チームワーク入門実習におけるファシリテーション研修, 茨城県立医療大学紀要  2015;20:75-84
加納尚美,富田美加他23名、チームワーク入門実習の学習成果 ―学生レポ−トに見られた学びの内容からの予備的な評価―
茨城県立医療大学紀要  2014;19:33-44
石引かずみ, 長岡由紀子, 加納尚美、助産師の産科医との協働に関する研究日本助産学会誌、 2013;27(1):60-71
三隅順子、加納尚美他、性暴力被害者支援看護師の養成プログラム評価、母性衛生 2008;49(1):152-159
Cheryl Okubo,Chihoko Sankai,Hatsumi Yanagisawa, Naomi Kano
Witnessing the Birth of a Sibling  -Looking at Drawings to Understand the Possible Effects it has on children- 日本助産学会誌 2008;22(2):233-247
楠見由里子,加納尚美,小松美穂子、産褥期の腰痛の経日的変化と関連要因、日本助産学会誌 2007;21(2) 36-45
加納尚美、魔女と産婆の歴史から現代的意義を探る、助産師 第61(1) 20-25
Naomi Kano,et al:A Trial Study on Gender-Based Violence with Ecological Framework in One City in Ibaraki Prefecture 茨城県立医療大学紀要(第10巻)、2006:75-84 
加納尚美他:茨城県における出産の実態と満足度に関する研究、茨城県立医療大学紀要(2004年);第9巻1−10

学内外との共同研究等(進行中のもの) 日本学術振興
 SANE-J(日本版性病力被害者支援看護師)教育プログラムの開発基盤研究(B), 
 2019〜2022年度,研究代表者
JSTSDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム〔シナリオ創出フェーズ〕
 研究開発プロジェクト「性暴力撲滅に向けた早期介入とPTSD予防のための人材育成と社会システムづくり」
 研究者代表 長江美代子、共同研究者
 2019年度〜2021年度
茨城県立医療大学プロジェクト研究
 持続可能な多職種連携に向けたシステム開発
 研究代表者
 2020年度〜2021年度


社会との連携できる事柄 NPO法人女性の安全と健康のための教育支援センター 代表理事・運営委員
NPO法人お産サポートJAPAN 理事
学会,審議会等 日本看護科学学会 会員  
日本看護教育学会 会員  
日本助産学会   会員 
日本母性衛生学会 会員 
日本看護歴史学会 会員
茨城県母性衛生学会会員
一般社団法人日本フォレンジック看護学会 理事長
International Association of Forensic Nursing member
日本子ども虐待防止学会 
日本保健医療福祉連携教育学会 会員
日本生殖看護学会 会員
受賞歴,特許等 2019年日本助産師会功労賞
e-mail kanou@ipu.ac.jp
URL http://jafn
研究業績詳細 A 原著:
  1) 石井トク、桑名佳代子、加納尚美、前原澄子:
  安全に関する教育の一考察 ー進学課程学生の看護事故の分析から
  第17回日本看護学会教育分科集録集、1986;217ー219
  2) 石井トク、工藤美子、森恵美、陳素貞、土屋三千代、奥村益子、加納尚美:
  学会誌にみる看護倫理研究の倫理的問題
  第19回日本看護学会総合看護集録集、1987;200ー202
  3)松尾邦江、北村キヨミ、川崎佳代子、加納尚美、瓢風須美子、小堂弘子、深沢睦、宮沢守子、
    松坂光代、大月恵理子:妊産婦の生活背景からみた看護問題とその対策
  東邦大学医療短期大学紀要、1989;第4号:12ー29
  4)加納尚美、前原澄子:産婦の不安を軽減するための看護の方法に関する研究
  日本看護科学学会誌、1990;第10巻、第2号:18ー27
  5)李節子、加納尚美、拵はつほ、大島静子、日暮眞:
  あるフィリピン女性の妊娠・出産をめぐる実態とその周辺
  周産期医学、1990;第20巻、第12号:1782ー1786
  6)加納尚美、永尾律:都内民間病院における外国人の出産の動向と問題−過去5年間の資料による調査
  茨城県母性衛生学会誌 1992;第12号:7-10 
  7) 森恵美、喜多淳子、工藤美子、小山都余子、三枝清美、千葉ヒロ子、土屋美恵、成田伸、三隅順子、
    山内京子、前原澄子、加納尚美:第22回国際助産婦連盟学術大会の発表演題の分析
  第28回日本看護学会母性看護分科会集録集、1992;208ー210
  8) 加納尚美、小松美穂子:
    病院における助産婦活動の実態とその考察−産科病棟責任者の職業的自律性について−
   筑波大学医療技術短期大学報告集 1993;14号:39-44
  9)加納尚美、小松美穂子:
  病院における助産婦活動の実態とその考察−病棟責任者の自由記述の分析を中心にして
  茨城県母性衛生学会誌 1993;第 13号:22-25
 10) 加納尚美:ニューヨーク市における病院の助産婦活動の自律性に関する研究
  聖路加看護大学紀要 1995;第21号:41-49
 11) 小松美穂子、加藤政子、佐々木順子、野々村典子、奥宮暁子、前田和子、巻田ふき、宮腰由紀子、
   板垣昭代、加納尚美、市村久美子:看護教育におけるユニフィケーションの実践にむけて
    Quality Nursing 1996;2:52-59
 12)加納尚美、山本弘江:性暴力に関する過去10年の文献検討:看護・医療の役割に焦点をあてて
   茨城県母性衛生学会誌 1998;第18号:76-79
 13)加納尚美、小松美穂子:
   ニューヨークにおける助産婦職の変革に関する考察:病院勤務助産婦の独自性と自律性に焦点をあてて
  茨城県立医療大学紀要 1998;第3巻:85-94 
 14)加納尚美、小松美穂子、坂間伊津美、杉本敬子、太田尚子:茨城県における助産婦活動および需給に
    関する検討    茨城県立医療大学紀要 2000;第5巻:139-148
 15)加納尚美、中村安秀、桜山豊夫、片岡弥恵子、下谷恵美、篠原清夫、大竹眞由美、牧野美幸:
   医療機関における性暴力・暴力被害女性の受け入れに関する実態調査
   日本公衆衛生雑誌  2000;第47巻、第5号:394ー403
 16)湯原恵子、大西眞由美、加納尚美: 障害児を持った在日外国人家族へのサポート
   茨城県母性衛生学会誌 2000;第20号:32-34
 17) 加納尚美、小松美穂子、太田尚子、永瀬つや子、杉本敬子、楠見由里子:
  母子保健医療施設における助産婦活動および助産婦養成所に関する検討―
  茨城県内での第2次調査を基に−、茨城県立病院医学雑誌、2001;第19号第1号:11-17
 18) 加納尚美,島田智織,小松美穂子,永瀬つや子,楠見由里子,佐々木美智子,山崎京子,阿部真理子,
   宮澤順子: 茨城県における出産の実態と満足度に関する研究
   茨城県立医療大学紀要 2004;9:1-10
 19) 佐々木美智子,加納尚美,島田智織,小松美穂子:
   女人講における「聖」と「俗」―茨城県南地域の事例から―
    茨城県立医療大学紀要 2004;9:11-19
 20) 加納尚美,島田智織,小松美穂子,永瀬つや子,楠見由里子,山元由美子,阿部真理子:
  女性の受け止めた出産体験
  茨城県母性衛生学会誌 2004;23:6-12
 21) 片岡弥恵子,下谷恵美, 加納尚美,大竹眞由美:性暴力・暴力被害女性への看護に関する実態調査
  聖路加看護学会誌 2004;8(1):1-9
 22) 三浦小織、加納尚美:初めて父親になるプロセスに関する研究
  茨城県母性衛生学会誌 2004;24:28-38
 23) 柴沼雅代、加納尚美:セクシュアル・ハラスメント被害の影響と回復過程
  茨城県母性衛生学会誌 2004;24:39-48
 24) Naomi Kano, Setsuko Lee, Koichi Iwai, Tsuyako Nagase, Mihoko Komatsu, Toshiaki Murai, 
    Hiroshi Ushijima:
  A trial Study on Gender-Based Violence with Ecological Framework in One City in Ibaraki 
    Prefecture
  ASVPI(茨城県立医療大学紀要)2005;10:75-84
 25) 藤咲りえ,加納尚美:立会い出産が上子に与える影響―描画からの分析
  茨城県母性衛生学会誌 2005;25:1-12
 26) 石井裕美,加納尚美:会陰切開の考え方―出産後の女性に焦点をあてて 
  茨城県母性衛生学会誌 2005;25:12-25
 27) 野口絵美,加納尚美:死産を経験した産婦をケアする助産師の心理
  茨城県母性衛生学会誌 2005;25:35−42
 28) 阿部真理子,加納尚美,島田智織,小松美穂子,山海千保子:
  医療者・システムとの関係性を捉えなおす;女性が語る出産体験―「出産の場」としての特殊性
  茨城県母性衛生学会誌 2005;25:43-54.
 29) 島田智織,加納尚美,小松美穂子:思春期の性に関する健康支援;ヴィゴツキー理論の可能性
  茨城県立病院医学雑誌 2005;23(1)31-38.
 30) 富岳加奈子,加納尚美:女性高校生がとらえる出産および出産体位のイメージ
  茨城県母性衛生学会誌 2006;(26)12-19
 31) 三隅潤子楠見由里子,加納尚美,小松美穂子:産褥期の腰痛の経日的変化と関連要因
  日本助産学会誌2007;21(2) 36-45
 32) Kano,Naomi Iwai,Koichi Emori,Kajihara,Yoko Sankai,Chihoko Shimada Chiori:
    Influences of exposure to violence on health status and acceptance of pregnancy in pregnant
    women
  Journal of Japan Society of Health Science No.24(2)
 33) 三隅順子,加納尚美,小竹久美子,三田村博子,米山奈奈子,佐々木静子:
  性暴力被害者支援看護師(Sexual Assault Nurse Examiner)養成プログラムの評価
   日本母性衛生学会誌 2008 ; 49(1):152-159
 34) Cheryl Okubo,Chihoko Sankai,Hatsumi Yanagisawa, Naomi Kano:
  Witnessing the Birth of a Sibling  -Looking at Drawings to Understand the Possible Effects
    it has on children-      日本助産学会誌 2008;22(2):233-247

B 総説:
 1) 加納尚美、大月恵理子、北村キヨミ:妊婦外来実習・継続看護(家庭訪問)実習の取り入れ方
   臨床実習指導、1990;第3巻(3):102ー112
 2)吉岡毅、中村靖彦、加藤耕一、加納尚美、李節子、拵はつほ、大島静子、野田朋子:
   在日外国人の母子保健の現状と対策に関する研究ー婦人科疾患と妊娠・分娩について
   平成2年度厚生省心身障害研究「高齢化社会を迎えるに当たっての母子保健事業策定に関する研究」
   1991;413ー422
 3)加納尚美:米国での新たな助産婦活動の動き:ニューヨークの助産婦を中心にして
   助産婦 1993;47(1):16-23
 4)加納尚美:バースライツ        助産婦雑誌 1993;47(60):12-26
 5)加納尚美:在日外国人を対象とした妊娠・分娩・育児教育のグループワーク
   助産婦雑誌 1994;48(8):36-42
 6)加納尚美:助産婦教育課程、看護教育課程で性暴力を取り上げる
   助産婦雑誌 1996;49(8):21-26
  7) 加納尚美:性暴力、レイプ、被害者への看護 PART3、看護教育における課題
   1996;11(1):49-52 
 8)加納尚美:WHO発「看護」行き・世界の女性の健康と助産婦の役割、看護、
   147(3):214ー216,1996
  9)加納尚美:第9回日本助産学プレコングレスミィーティングに参加して−出会うことは生きる源−
     助産婦、49(3),32-34
 10)加納尚美、平林優子、小島操子、堀内成子、及川郁子、香春知永、成木弘子、野村美香、九代和加子:
   思春期性保健IECワークショップに参加して:
     中南米カリブ海諸国におけるリプロダクティブ・ヘルス/ライツへの挑戦
   聖路加看護大学紀要1997;23:69-80
 11)森明子、三橋恭子、加納尚美、佐藤直美、毛利多恵子、堀内成子、小山真理子、石井美里、桃井雅子、
     井村真澄、土田桂子:新しい教育方法の試み:妊娠期看護のProblem-Based Learning
    聖路加看護大学紀要 1997;23:29-39
 12) 加納尚美:医療機関における性暴力被害者へのケアのあり方
  現代性教育研究会月報 1998;1:12
 13) 加納尚美:助産婦にとっての助産モデルとは何か     助産婦 1998;52:3:22-24
 14) 加納尚美: 性暴力犯罪にどう対処する?PART.1:看護者としての関わりを考える
  Nursing Today 1998;10:75-75
 15) 加納尚美:性暴力犯罪にどう対処する?PART.2:神奈川県警・板屋利香加子警部補に聞く
  Nursing Today 1998;11:72-75
 16) 加藤尚美、加納尚美、毛利多恵子、片桐麻洲美、高橋真理、土屋有利子、佐々木裕子、今井昌子:
  諸外国における出産事情と助産婦活動に関する研究
  平成10年度厚生科学研究(こども家庭総合研究事業)報告書(第1-6)、1999:278-288
 17) 坂間伊津美、加納尚美、太田尚子、小松美穂子:
  母子看護学実習におけるリプロダクティヴ・ヘルス/ライツに関する教育
  茨城県立医療大学紀要、1999;第4巻:85-92
 18) 加納尚美、坂間伊津美、太田尚子、小松美穂子:フェミニズム理論を通じて見える世界
  月間ナーシング、1999;第19巻、第6号:78-83
 19) 加納尚美:21世紀に向けての地域保健
  公衆衛生、1999;第68巻、第7号:450-451
 20) 大竹眞由美、加納尚美:性暴力被害者への支援マニュアル
   Nursing Today、1999;第11号:76-79
 21)片岡弥恵子、下谷恵美、加納尚美、大竹眞由美、牧野美幸、辻道子、本松景子、三田村博子、赤岩雪江:
  性暴力・暴力を受けた女性への看護に関する実態調査
  1998年度東京都女性財団自主研究助成報告、2000年
 22) 加納尚美:
    性暴力被害支援看護婦とは、看護学雑誌、2001;第11月号:1016-1020
 23) 加納尚美:特集出産のヒューマニゼーション
  短期専門家の語るそれぞれのプロジェクト活動:ブラジルからの風
  助産婦雑誌 2001;55(4):64-65
 23) 加納尚美:性暴力被害支援看護婦とは
    看護学雑誌 2001;65(11):1016-1020
 24) 加納尚美:女性に対する暴力と子ども虐待へのナースの対応
    Nursing Today 2002;17(5):76-79
 25) 加納尚美:国際助産師連盟(ICM)国際評議会報告
    日本助産学会誌 2002;16(1):90-93

C 著書:
 1)加納尚美、我妻尭、前原澄子編:助産学講座5助産技術学
  「健康保持のための生活指導、身体的・精神的・社会的に問題をもつ母子のケア」
   245-258、医学書院、1991
 2)加納尚美、Mi Ka Kim、Certrude K McRarland & Andrey M.McLane著、高木永子監訳:
  「看護診断」;45-53、229-271、369-380、医学書院、1994
 3)加納尚美:吉田時子、前田マスヨ監修:
   標準母性看護学講座30母性看護学「産褥期の心理社会的状況、看護プロセス」
     259-295、医学書院、1995
  4) 加納尚美, 林千冬, 他24名:
  第2章看護実践における倫理的な課題と取り組み:母性看護領域における倫理的な課題と取り組み
  「新看護学4専門基礎[4]―患者の心理、看護と倫理」
  医学書院 2000;181-193.
 5) 加納尚美:婦人科疾患患者の看護における観察「骨粗しょう症」
  前原澄子編「看護観察のキーポイントシリーズ母性看護U」  中央法規 2000;374-382.
  6) 加納尚美(訳):出産のための医療技術
    マーズデン・ワーグナー著,井上裕美,河合蘭(監訳)「WHO勧告にみる望ましい周産期ケアとその根拠」
  メディカ出版 2001;12-131
 7) 加納尚美:リプロダクティヴ・ヘルス/ライツ
    星旦一,松田正己(編)「公衆衛生」 医学書院 2002;150-154
 8) 加納尚美:リプロダクティヴ・ヘルス/ライツ
    氏家幸子(監)小松美穂子,山中久美子(編)「母子看護学 母子看護学原論」廣川書店 2002;133-144
  9) 加納尚美:リプロダクティヴ・ヘルス/ライツ
    武谷雄二,前原澄子(編) 「助産学講座7 地域母子保健」 医学書院 2003;42-55
 10)加納尚美:在日外国人の妊娠・出産への支援
    武谷雄二,前原澄子(編) 「助産学講座7 地域母子保健」 医学書院 2003;179-189
 11) 加納尚美:母性看護領域における倫理的な課題と取り組む  「新看護学4 専門基礎〔4〕
  患者の心理 看護と倫理」      医学書院 2003;181-193
 12) 加納尚美:リプロダクティヴ・ヘルス/ライツ
    星旦二,松田正己(編)「系統看護学講座 専門基礎8 社会保障制度と生活者の健康2 公衆衛生」 
    医学書院 2003;150-155
 13) 安酸史子、鈴木純恵、吉田澄恵編:
  ナーシング・グラフィカ22 成人看護学―成人看護概論:分担執筆 加納尚美
  セクシュアリティと健康に関連する健康障害     MCメディカ出版 2004;166-181
 14) 加納尚美,吉野八重,野田直子共訳:ハイリスク妊娠・出産看護マニュアル2・3
  じほう2005
 15) マーズデン・ワーグナー著,利多恵子,加納尚美,鈴井江三子監訳:
  あなたのお産 あなたのバースプラン    MCメディカ出版 2008
 16) 加納尚美
   看護実践における倫理的問題(母性看護領域における倫理的な課題と取り組み)
   長田久雄,加納尚美ほか(著)「新看護学4 専門基礎」 医学書院 2009;181-193

D 報告・その他:
 1)加藤尚美, 加納尚美, 毛利多恵子, 片桐麻洲美, 高橋真理, 土屋有利子, 佐々木裕子, 今井昌子:
  諸外国における出産事情と助産婦活動に関する研究
  平成10年度厚生科学研究(こども家庭総合研究事業)報告書(第1-6) 1999;278-288.
 2)坂間伊津美, 加納尚美, 太田尚子, 小松美穂子:
   母子看護学実習におけるリプロダクティヴ・ヘルス/ライツに関する教育
  茨城県立医療大学紀要 1999;4:85-91.
 3)片岡弥恵子, 下谷恵美, 加納尚美, 大竹眞由美, 牧野美幸, 辻道子, 本松景子, 田村博子,赤岩雪江:
   性暴力・暴力を受けた女性への看護に関する実態調査
   1998年度東京都女性財団自主研究助成報告  1999.
 4)小竹久美子,佐々木静子,加納尚美,土井万智,安藤舞季子:性暴力被害支援看護婦養成講座報告書
    東京都女性財団研究費助成報告書 2001
 5)加納尚美:国際委員会報告 国際関係報告  日本助産学会誌 2003;16(2):91
 6)加納尚美:国際委員会報告 
  基本的助産業務に必須な能力:ICMプロジェクト報告と調査結果分析の概要
  日本助産学会誌 2003;16(2):91-95
 7)永瀬つや子,村木敏明,小松美穂子,加納尚美:
  出産後の女性の日常生活身体活動量と不安・疲労に関する予備的研究
  茨城県医療大学紀要 2003;8:109-118
 8)大西真由美,加納尚美:国際保健医療活動の授業展開とその評価
    茨城県医療大学紀要 2003;8:119-128
 9)加納尚美,島田智織,毛利多恵子,茅島江子,片桐麻洲美,江幡芳江,日高陸好:
  全国助産師教育協議会の組織としての今後のあり方
  全国助産師教育協議会 平成14年度事業活動報告書 2003;76-82
 10)Naomi Kano:Midwifery Education In Japan: Is it Quickening Or Labor Pains?
    J Perinatal Medicine 2003;31:86
 11) 加納尚美,小松美穂子,島田智織,佐々木美智子,山崎京子,山元由美子:
  妊産婦ケアの実態と意思決定に関する研究     茨城県立医療大学プロジェクト研究0017 
 12) 茨城県における女性の生涯にわたる健康支援に関する研究 平成13〜15年度報告書2004;2-39
 13) 阿部真理子,加納尚美,島田智織,小松美穂子:
   女性の出産体験における医療者とのコミュニケーション・ギャップ
   茨城県立医療大学紀要 2004;9:133-145
 14) 加納尚美:看護・助産教育を考える緊急・フォーラム報告
  日本助産学会誌 2005;19(1)86-97
 15) 山海千保子,大久保シェリル,柳沢初美,加納尚美:子どもの立会い分娩に関する文献検討について
  日本助産学会誌 2005;18(3)82-83
 16) 島田智織,加納尚美,小松美穂子:思春期の性に関する健康支援;ヴィゴツキー理論の可能性
  日本助産学会誌 2005;18(3)124-125
 17) 加納尚美,島田智織,日高陵好:全国助産師教育協議会組織強化に関する現状と課題
  全国助産師教育協議会平成16年事業活動報告書 2005;35-37
 18) 加納尚美:ICMブリスベン大会評議委員会関連事項について
  日本助産学会誌 2005;19(1)114-116
 19) 堀内成子,加納尚美,毛利多恵子,江藤宏美:国際助産師連盟評議会報告
  日本助産学会誌 2005;19(2)94-99
 20) 加納尚美:シンポジウム アディクション看護 各々の現場からの報告と課題
  性暴力被害への対応を看護学生にどのように伝えていくか
  第4回日本アディクション看護学会抄録集 2005年(東京)12月;12-13
 21) 山海千保子,大久保シェリル,柳沢初美,加納尚美:
  子どもが母親の出産にかかわることの心理的影響に関する研究(第1報)
   日本助産学会誌 2006;19(3) 104-105
 22) 大久保シェリル,山海千保子,柳沢初美,加納尚美:
  子どもが母親の出産にかかわることの心理的影響に関する研究(第2報)
  日本助産学会誌 2006;19(3) 106-107
 23) 加納尚美他:日本の性暴力被害者支援看護の今後を探る    看護学雑誌 2006;70(4)339-344
 24) 加納尚美:暴力とアディクション:助産・母性看護分野からの視点
  アディクション看護学会誌 2006;3(1) 21-23 
 25) 加納尚美:専門家を育てるという意味と条件    助産雑誌 2006;60(12) 1032-1036
 26) 加納尚美他:国際助産師連盟 所信声明(前半)  日本助産学会誌 2006;20(1) 149-156
 27) 加納尚美他:国際助産師連盟 所信声明(後半)  日本助産学会誌 2006;20(2) 100-103
 28) 加納尚美,山本令子,石川紀子,小黒道子,大石時子:ICM関連報告
  日本助産学会誌 2007;21(1)124-131
 29) 加納尚美,毛利多恵子:ニュージーランドのマタニティ政策と助産師教育
    日本助産師学会誌 2007;21(2)  89-115
 30) 加納尚美:魔女と産婆の歴史から現代的意義を探る    助産師 2007;第61(1) 20-25
 31) 加納尚美,梶原祥子,島田智織,山海千保子,米山奈奈子,高瀬泉,三隅順子:
  研究報告書「性暴力被害者支援に関する看護研修プログラム開発」
  平成17年度〜平成19年度 科学研究費補助金(基盤研究(B)) 
 32) 加納尚美,堀内成子, 江藤宏美, 藤井ひろみ:国際助産師会報告
  日本助産学会誌 2008;22(1):96-99
 33) 加納尚美:今、出産を取り扱う医療現場で何がおこっているか
  女たちの21 2008;56 :11-13
 34) 加納尚美       国際委員会報告      日本助産学会誌 2009; 23(1):136-138
 35) 加納尚美,石川紀子,大石時子,小黒道子,山本令子  
    国際助産師連盟(ICM)倫理綱領および所信声明      日本助産学会誌 2009; 23(2):289-300
 36) 加納尚美,小竹久美子   犯罪被害者へのケアと連携
  ナーシング・トウデイ, 2009; 24(3):43-46
 37) 山海千保子,加納尚美,梶原祥子,島田智織     助産コース修了生からの教育評価
    茨城県立医療大学紀要 2009;14:155-161 

E 学会発表:
 1) OOta N, Kano N,Lee S
    Research on cultural adaptation of foreign women in Japan : Focus on pregnancy and
    delivery process of new foreigners.
    International Confederation of Midwives 25th International Congress(Manila,
    Philippines) May,1999.
  2) 坂間伊津美, 加納尚美, 太田尚子, 小松美穂子:
   母子看護学におけるリプロダクティヴ・ヘルス/ライツの教育方法―学習者主体の教育方法の試み
   第40回日本母性衛生学会(横浜) 1999年9月
 3) 杉本敬子, 加納尚美, 坂間伊津美, 太田尚子, 西出弘美, 小松美穂子
   茨城県における助産婦活動と需給見通しに関する基礎調査
   第14回日本助産学会学術集会(鹿児島) 2000年3月
  4) Kano N, Nakamura Y, Onishi M:
   A Study of Institutional Medical Care for Victims by Sexual Assult and Violence
    in Tokyo,
  9th International Congress World Federation of Public Health, Associations,
   (Beijing,China)  September, 2000.
 5) 加納尚美:女性の生殖と健康における人権:妊産婦の選択権―産み方の選択
  第41回日本母性衛生学会学術集会(岐阜) 2000年9月 (シンポジスト)
  6) 山本智美,加納尚美:インターネット上における男性が助産婦業務をすることに関する意識調査
    第15回日本助産学会学術集会集録(金沢)2001年3月
 7) 楠見由里子,加納尚美,小松美穂子,太田尚子,永瀬つや子,杉本敬子:
  母子保健医療施設における助産婦活動および検討−茨城県内での第2次調査を基に−
    第16回日本助産学会学術集会(東京)2002年3月
 8) 加納尚美:シンポジウムX これからの助産師教育のあり方(シンポジスト)
    第43回日本母性衛生学会学術集会(旭川)2002年9月
  9) 島田智織,加納尚美,永瀬つや子,小松美穂子,楠見由里子,山元由美子,阿部真理子:
    女性の受けとめた出産体験      第23回茨城県母性衛生学会学術集会(水戸)2003年6月
 10) 永瀬つや子,小松美穂子,加納尚美:
    産褥女性の日常生活身体活動量の変化 ―アクチグラフを用いて 第1報― 
    第23回日本看護科学学会学術集会(三重)2003年12月
 11) 小石川裕子,坂間伊津美,加納尚美:育児休業取得の有無に関する要因
  日本母性衛生学会学術抄録集 2003:44(3);212
 12) 島田智織,加納尚美,楠見由里子,小松美穂子,永瀬つや子,宮澤順子:
  茨城県における妊婦ケアの実態:産後10ヶ月以内の女性の調査から
  第18回日本助産学会(東京)2004年3月
 13) 楠見由里子,加納尚美,島田智織,小松美穂子,永瀬つや子,宮澤純子:
  茨城県における出産時のケアの満足度:産後10ヶ月以内の女性の調査から
  第18回日本助産学会(東京)2004年3月
 14) 加納尚美:ライフサイクルにおける健康課題:女性への暴力と向き合う
  第24回日本看護科学学会(東京)2004年12月
 15) 山海千保子,大久保シェリル,柳沢初美,加納尚美:
  「子どもが母親の出産にかかわることの心理的影響に関する研究(第1報)」
  「母親の出産に立ち会うことを中断し一時的な退行を示した事例の描画からの考察(第2報)
  第20回日本助産学会学術集会(東京、3月)
 16) 三隅順子,加納尚美,小竹久美子,三田村博子,米山奈奈子,石津彩子,佐々木静子:
  性暴力被害者支援看護職(Sexual Assault Nurse Examiner)の養成に関わる活動報告
  第11回日本子ども虐待防止学会(札幌)2005年9月
 17) 土倉玲子,松岡悦子,加納尚美:マタニティー・ブルーズと医療化された出産
  第15回日本家族社会学会大会(島根)2005年9月
 18) 島田智織,加納尚美,小松美穂子:思春期の性に関する健康支援;ヴィゴツキー理論の可能性
  第19回日本助産学会学術集会(京都)2005年3月
  第10回聖路加看護学会学術大会(東京)2005年9月
 20) 島田智織,加納尚美,小松美穂子:沐浴技術学習支援コンテンツの利用状況から 
  第1報;e-learningの利用価値に関する研究  第25回日本看護科学学会(青森)2005年11月
 21) 島田智織,加納尚美,小松美穂子:沐浴技術学習支援コンテンツの利用状況から 
  第2報;e-learningコンテンツのニーズに関する研究
  第25回日本看護科学学会(青森)2005年11月
 22) 浅川和美,市村久美子,小室佳文,富田美加,金子昌子,梶原祥子,池田智子,島田智織,丹下幸子,
    糸嶺一郎,黒木淳子,加納尚美,田村麻里子,間野聡子,角智美,前田和子:
  領域別実習の中間期におけるOSCEによる形成的評価の有効性
    −OSCE実施後の学生アンケート調査から−  第31回日本看護研究学会(札幌市)2005年7月
 23) 加納尚美:シンポジウム アディクション看護 各々の現場からの報告と課題
  性暴力被害への対応を看護学生にどのように伝えていくか
  第4回日本アディクション看護学会(東京)2005年12月
 24) Naomi Kano:Midwifery Education
  Japan 8th ICM Asia Pacific Congress (Phlippines) 2006年10月
 25) 三隅順子,加納尚美,小竹久美子,三田村博子,米山奈奈子,佐々木静子:
  SANE養成講座の実践と評価     第47回日本母性衛生学会 2006年9月
 26) 加納尚美:ワークショップ「保健・医療の現場からできること」
  第47回日本母性衛生学会 2007年10月
 27) 三隅順子,加納尚美,米山奈奈子,島田智織,梶原祥子,山海千保子,村井文江,高瀬泉:
  性暴力加害者への急性期看護ケアに関するDVD教材の評価
  第47回日本母性衛生学会 2007年10月
 28) 加納尚美:魔女と産婆の歴史から現代的意義を探る、助産師 第61(1) 20-25
 29) 加納尚美,山本令子:自由集会4 女性を中心にしたお産に関するマタニティ政策を考えよう
  第22回日本助産学会(兵庫)2008年3月
 30) 田口陽子, 猪俣理恵, 田中かずみ, 加納尚美:助産師主導の妊産婦継続ケアの安全性に関する文献検討
  第22回日本助産学会(兵庫)2008年3月
 31) Kano Naomi ,Sankai Chihoko,Yanagisawa Hatsumi, Okubo Cheryl:
  Witnessing the birth of a sibiling:Art therapy shows how it can affect children
    International Confederation of Midwives 28th Triennial Congress (グラスゴー) 2008年5月
 32) 加納尚美, 三隅順子, 小竹久美子, 佐々木静子, 三田村博子, 米山奈奈子, 三井富美代, 高瀬泉:
  DVD「ドメスティック・バイオレンスにあった人への急性期看護ケア」の評価
  日本子ども虐待防止学会第14カイ学術集会ひろしま大会(広島)2008年12月
 33) 三隅順子,  加納尚美, 米山奈奈子, 小竹久美子, 三田村博子, 佐々木静子:
  DVD教材「性暴力被害者への急性期看護ケア」に対する支援者及び看護教員の評価
  日本子ども虐待防止学会第14カイ学術集会ひろしま大会(広島)2008年12月
 34) 土居悦子,大山めぐ美,百成香帆,高橋洋子,岩井浩一,加藤隆子,吉川三枝子,島田智織,加納尚美
    褥婦が振り返る妊娠中の体力作り   第28回茨城県母性衛生学会(水戸市) 2009年6月
 35) 大山めぐみ,加納尚美,岩井浩一,吉川三枝子,島田智織,加藤隆子,土居悦子,高橋祥子,百成香帆
    妊産婦を支える医療機関,関係者の状況および改善点に関する調査
    第28回茨城県母性衛生学会学術集会(水戸)2009年6月

G 研究助成金:
 1) 厚生科学研究(こども家庭総合研究事業)
   諸外国における出産事情と助産婦活動に関する研究, 1998-1999年度, 研究分担者
 2) 京都女性財団自主研究助成
  性暴力・暴力を受けた女性への看護に関する実態調査, 1998-1999年度, 研究分担者
 3) 東京都女性財団自主事業助成
  性暴力被害専門看護婦養成講座, 2000年度, 研究分担者
  4) 平成14年度文部科学省研究費補助金 
    妊産婦におけるドメスティック・バイオレンスの被害実態と予防的ケアに関する研究
    基盤研究(C)(2),2002〜2004年度,研究代表者
 5) 平成14年度文部科学省研究費補助金
    リプロダクションと育児を成り立たせる社会・文化的文脈をめぐる研究
  基盤研究(C)(1),2002〜2004年度,研究代表者:松岡悦子  
  分担者:加納尚美(日本での質問票による調査,研究会への参加),
  6) 平成14年度文部科学省研究費補助金 
    妊産婦におけるドメスティック・バイオレンスの被害実態と予防的ケアに関する研究
    基盤研究(C)(2),2002〜2004年度,研究代表者
  7) 平成14年度文部科学省研究費補助金
    リプロダクションと育児を成り立たせる社会・文化的文脈をめぐる研究
  基盤研究(C)(1),2002〜2004年度,研究代表者:松岡悦子  
  分担者:加納尚美(日本での質問票による調査,研究会への参加),正高信男
 8) 2004年度日本助産学会研究助成
  子どもが母親の出産に立ち会うことの心理的影響に関する研究
  奨励研究, 2004年度, 研究者代表者:加納尚美
  分担者:大久保シェリル, 楠見由里子
 9) 茨城県立医療大学平成16年度奨励研究
  NICUに入院中の子どもを持つ褥婦のストレスと家族間ダイナミックスに関する研究
  奨励研究, 研究代表者:加納尚美
 10) 日本学術振興会科学研究費補助金       害者支援に関する看護研修プログラム開発
    (B),2005〜2007年度,研究分担者(研究代表者 加納尚美)
 11) 日本学術振興会科学研究費補助金
    性暴力被害者支援に関する看護研修プログラム開発
    基盤研究(B),2005〜2007年度,研究者代表
 12) 茨城県立医療大学プロジェクト研究T
    妊娠中の体力づくりが出産に及ぼす心身の効果に関する研究    2007〜2008年度,研究者代表
研究業績詳細2021
研究業績詳細2020 A 原著論文
1 金澤悠喜,加納尚美
第1子誕生1年後の夫からみた夫婦関係
母性衛生 2020;60(4):560-568
2 Hamada S,Haruta J,Maeno T,Maeno T,Suzuki H,Takayashiki A,Inada H,Naito T,Tomita M,Kanou N,Baba T
Effectiveness of an interprofessional education program using team-based learning for medical students: A randomized controlled trial
Journal of General and Family Medicine 2020;21:2-9

C 著書
1 フォレンジック看護ハンドブック, 福村書店, 2020
   ローズ E コンスタンティーノ他著, 翻訳分担(監訳 柳井圭子)
     
D 報告・その他        
1 加納尚美,吉良淳子,村祐子,富田美加,中村博文,藤岡寛,山口忍,島田智織
   茨城県立医療大学博士前期課程(看護学専攻)の実績評価と将来構想
   茨城県立医療大学紀要 2021;26:57-72

E 学会発表
1 Ieyoshi N,Kano N
Ability for nurses in care of Sexual Assault of Obstetrics and Gynecology medical care in Japan
The 6th International Nursing Research Conference of World Academy of Nursing Science (Osaka) 2020 February
2 鶴見三代子,糸嶺一郎,綾部明江,村祐子,山口忍,加納尚美
訪問看護師が受けた暴力被害と仕事に対する意識との関連
日本地域看護学会(Web),2020 6月
3 鶴見三代子,糸嶺一郎,村祐子,綾部明江,山口忍,加納尚美
訪問看護の経験年数別にみた暴力被害による訪問看護活動継続意欲への影響−I県の訪問看護事業所における調査より―,日本フォレンジング看護学会(Web),2020年8月
4 土居岸悠奈,加納尚美
   助産学実習における学生のストレスフルな体験と実習支援の検討
   第7回日本フォレンジック看護学会学術集会(Web)2020年8月〜9月

G 研究助成金
1 文部科学省科学研究費補助金
  SANE-J(日本版性病力被害者支援看護師)教育プログラムの開発
  基盤研究(B),2019〜2022年度,研究代表者
2 文部科学省科学研究費補助金
性暴力被害者支援における急性期看護実践のための研修プログラム開発と評価
  基盤研究(C), 2020〜2023年度, 研究分担者(研究代表者 家吉望み)
3 SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム〔シナリオ創出フェーズ〕
研究開発プロジェクト「性暴力撲滅に向けた早期介入とPTSD予防のための人材育成と社会システムづくり」
令和元年12月〜令和3年10月, 研究分担者(研究代表者 長江美代子)

研究業績詳細2019 A 原著論文
1 坂間伊津美,加納尚美,川野道弘
新生児の泣きに関する教育が泣き声聴取時の認知・心理・生理的反応の及ぼす影響 女子大学生を対象とした調査から
日本健康科学学会誌 2019;35(3):201-211
2 金澤 悠喜,加納 尚美
第1子誕生1年後の夫からみた夫婦関係
母性衛生 2020;60(4):560-568
3 Shuhei Hamada, Junji Haruta, Takami Maeno, Tetsuhiro Maeno, Hideo Suzuki, AyumiTakayashiki, Haruhiko Inada, Takahiro Naito, Mika Tomita, Naomi Kanou, Takeshi Baba
Effectiveness of an interprofessional education program using team-based learning for medical students: A randomized controlled trial
Journal of General and Family Medicine 2020;21:2-9

C 著書
1 加納尚美編著
  大人になる前に知る命のこと
ペリカン社 2019;3-4, 56-60, 72-92
2 加納尚美・鈴木琴子編著
  大人になる前に知る性のこと
ペリカン社 2019;128−143, 166-169

D 報告・その他        
1 加納尚美
暴力と健康、犯罪被害問題を看護の知につなぐ ─SANE養成の取り組み
地域保健 2019;9:8-11
2 加納尚美,糸嶺一郎,山川百合子,佐藤純
茨城県立医療大学における学生相談の実績と課題
茨城県立医療大学紀要 2020;25:93-102
 3 大江佳織,加納尚美,海山宏之,吉良淳子,堀田和司,糸嶺一郎,鶴見三代子
   多職種連携教育(IPE)コースにおける「チーム医療演習」の教育評価
茨城県立医療大学紀要 2020;25:37-48
4 村祐子,川野道宏,柳 久子,加納尚美
茨城県立医療大学の専任教員養成講習会による継続教育の取り組み ―第1回「学生を育てるクラス運営」の実施と評価―
茨城県立医療大学紀要 2020;25:59-69
  5 斎藤さわ子,坂本由美,Neil David Parry,伊藤文香,吉良淳子,滝澤恵美,對間博之,加納尚美,永田博司
国際多職種協働実習を履修した学生の「学び」と他科目との関連
茨城県立医療大学紀要 2020;25:49-58
 6 長岡由紀子,真田育依,加納尚美
   米国・ロサンゼルスにおける多職種連携・協働に関する研修報告
   茨城県立医療大学紀要 2020;25:83-82

E 学会発表
1 纐纈祐子,山波真理,加納尚美
   母性看護学実習において男子学生が感じる困難の要因
   第6回日本フォレンジック看護学会学術集会(東京)2019年8月
2 金澤, 悠喜, 加納 尚美
日本における母親役割の変遷と子育て夫婦に対する看護ケアの課題
第6回日本フォレンジック看護学会学術集会(東京)2019年8月
3 Nozomi Ieyoshi, Naomi Kano
Ability for nurses in care of Sexual Assault of Obstetrics and Gynecology medical care in Japan
The 6th International Nursing Research Conference of World Academy of Nursing Science (Osaka) 2020 February
4 加納尚美, 山波 真理, 土居岸 悠奈,米山 奈奈子, 李 節子, 加納 尚美,家吉 望み
交流集会「性暴力への対応力を高める:日本版性暴力対応チーム研修体験のすすめ」
    第34回日本助産学会学術集会(新潟、WEB集会)2019年3月

G 研究助成金
1 文部科学省科学研究費補助金
  SANE-J(日本版性病力被害者支援看護師)教育プログラムの開発
  基盤研究(B),2019〜2020年度,研究代表者
2  茨城県立医療大学プロジェクト研究助成
  IPW(Inter-Professional work)に向けたIPE(Inter-Professional education)プログラムの再構築
  2017〜2019年度, 研究分担者(研究代表者 永田博司)
研究業績詳細2018 A 原著論文
1 金澤悠喜,加納尚美
第1子誕生に伴う夫からみた夫婦関係の変化の過程
日本助産学会誌 2018;32-2:202-214
2 金澤悠喜,加納尚美
1980年以降の日本における父親の子育て役割の変遷に関する医療分野関連文献レビュー
茨城県母性衛生学会誌 2018;36;1-8
3 家吉望み,加納尚美
性暴力被害女性の産婦人科医療受診時の体験
母性衛生 2018;59-1;63-73
4 家吉望み,山波真理, 加納尚美
医療現場における看護職のドメスティック・バイオレンス被害者への支援プロセス
日本フォレンジック看護学会誌 2018;4-2:5-18
5 山波真理,土居岸悠奈,加納尚美
チーム基盤型学習(TBL)を導入したウィメンズヘルス看護学の授業評価 学生からの評価による学習効果の検討
茨城県立病院医学雑誌 2018;35-1; 1-10

C 著書
1 市村久美子 監修
新体系看護学全書 ヘルスプロモーション メヂカルフレンド社 2018 12
加納尚美 分担執筆 女性の健康 p232-234

D 報告・その他        
1 滝澤恵美,加納尚美,吉良淳子,富田美加,齋藤さわ子,對間博之,武島玲子,馬場健,海山宏之
多職種連携教育(IPE)による早期体験実習後の理学療法学科の学生の気づきにみる学び
茨城県立医療大学紀要 2018;23:1342-1338
2 本村美和,中村博文,糸嶺一郎,加納尚美
大学院看護学修士課程への進学ニーズに関する調査
茨城県立医療大学紀要 2018;23:1342-1338
3 中村博文,糸嶺一郎,藤岡寛,加納尚美
イリノイ州立大学大学院における高度実践看護学教育の実際−本学大学院看護学専攻の課題と展望−
茨城県立医療大学紀要 2019;24:111-118

E 学会発表
1 齋藤さわ子,坂本由美,N.D.Parry,富田美加,吉良淳子,滝澤恵美,對間博之,馬場健, 武島玲子, 加納尚美,永田博司
国際多職種協働実習を履修した学生の「学び」と他の科目との関連
第11回日本保健医療福祉連携教育学会学術集会(阿見)2018年8月
2 Mika Tomita, Takeshi Baba, Megumi Takizawa, Junko Kira, Hiroyuki Tsushima, Sawako Saito, Naomi Kano, Hiroshi Nagata
Effect of Interprofessional Education using Active Learning towards Teamwork in Healthcare
All Together Better Health (ATBH)IX (Auckland) 2018年9月
3 Naomi kano, Acomplshiment and evaluation of SART
(sexua1 assault response team)training program,
All Together Better Health (ATBH)IX (Auckland) 2018年9月
4 加納尚美,松戸市における性暴力対応チーム基礎研修の評価,第5回日本フォレンジック看護学会学術集会,2018.09

G 研究助成金
1 日本学術振興会学術研究助成基金助成金
  暴力の世代間連鎖を断ち切るケアに関する研究:PTSD予防・治療・回復と周産期支援                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   基盤研究(B),2016〜2018年度,研究分担者
研究業績詳細2017 A 原著論文
1 三隅 順子, 山本 潤, 加納 尚美, 米山 奈奈子, 山田 典子, 家吉 望み
日本のSANE研修講座の修了者における実態調査 1〜11期までの研修修了者の背景と研修講座の評価、及びSANEとしての活動における課題
日本フォレンジック看護学会誌 2016;2:83-91

C 著書
 1 加納尚美, 李節子, 家吉望み(編著)
   フォレンジック看護 性暴力被害者支援の基本から実践まで 
   医歯薬出版(東京) 2016

D 報告・その他
1 庄司俊之,加納尚美,富田美加,吉良淳子,滝澤恵美,齋藤さわ子,對間博之,馬場 健,武島玲子
  成長の自己物語としての実習記録−ナラティブの視覚から実習記録を読む−
  茨城県立医療大学紀要 2016;21:89-97
 2 川野道宏,川波公香,安川揚子,中村摩紀,吉良淳子,村祐子,橋由紀,加納尚美
島田智織,長岡由紀子,小野敏子,沼口知恵子,綾部明江,糸嶺一郎,中村洋一,海山宏之
桜井直美,武島玲子,佐藤 純,和田野安良,佐藤 斉,近藤まゆみ,山口 忍,松田たみ

茨城県立医療大学における専任教員養成講習会の2年間の取り組みと評価
茨城県立医療大学紀要 2016;21:99-108
 3 富田美加,馬場 健,加納尚美,吉良淳子,滝澤恵美,齋藤さわ子,對間博之,庄司俊之,
   武島玲子
   保健医療学部におけるTBL(Team-based Learning)を用いたPE(Interprofessionaleducation)の実践
   第22回大学教育研究フォーラム発表論文集 2016;308-309
4 加納尚美,市村久美子,松田たみ子,山口忍,吉良淳子,小野敏子,島田智織,中村博文,富田美加,沼口知恵子,前田隆子,本村美和
  看護学科卒業生の大学院看護学専攻(博士前期課程)に関する意識調査
茨城県立医療大学紀要 2017;22:23-30
5 吉良淳子,對間博之,富田美加,加納尚美,滝澤恵美,齋藤さわ子 ,馬場健,武島玲子,海山宏之
多職種連携教育(IPE)コースにおける「チームワーク入門実習」の教育評価
茨城県立医療大学紀要 2017;22:31-43
6 馬場健,富田美加,加納尚美
多職種連携教育(IPE)コース2年次科目「保健医療とチームワーク演習」の立ち上げ
茨城県立医療大学紀要 2017;22:65-71
7 富田美加,加納尚美,沼口知恵子,前田隆子,本村美和
大学院博士前期課程看護学専攻のカリキュラム改定に向けたビジョン作成ワークショップ
茨城県立医療大学紀要,2017;22:89-93   

E 学会発表

 1 橋本麻由美,加納尚美,嶋澤恭子,杉本敬子,宮澤純子,石川紀子,小黒道子
   アジアにおける助産師教育ネットワーク作り
   第6回(第30回)日本助産学会学術集会(京都)2016年3月
2 Kano K, Tsushima H, Saito S, Baba T, Shoji T, Takizawa E, Takeshima R, Tomita M, Kira J
Development of Student Competence Scale for Interprofessional Collaborative Practice at the Time of Graduation
All Together Better Health VIII (Oxford) 2016年9月
 3 島田智織,長岡由紀子,西出弘美,加納尚美,山波真理,土居岸悠奈
   助産学基礎教育におけるシミュレーション教育の実際
   第35回茨城県母性衛生学会(水戸)2016年9月
 4 山波真理,加納尚美,土居岸悠奈
   ウィメンズヘルス看護領域におけるチーム基盤型学習法(TBL)導入に対する学生の評価
   第57回日本母性衛生学会(東京)2016年10月
 5 坂間 伊津美, 加納 尚美乳児の泣きに対する女子大学生の理解と対処可能感
第57回日本母性衛生(東京) 2017年10月
 6 島田智織,長岡由紀子,西出弘美,山波真理,土居岸悠奈,加納尚美
   胎児頭殿長測定用超音波トレーニング用ファントムの開発
   第31回日本助産学会学術集会(徳島)2017年3月 

G 研究助成金
 1 日本学術振興会学術研究助成基金助成金
  日本版性暴力被害者支援チーム研修開発と看護師の調整能力促進
基盤研究(B),2014〜2017年度,研究代表者:加納尚美
2 日本学術振興会学術研究助成基金助成金
  暴力の世代間連鎖を断ち切るケアに関する研究:PTSD予防・治療・回復と周産期支援                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   基盤研究(B),2016〜2018年度,研究分担者(研究代表者:長江美代子)
研究業績詳細2016 A 原著論文
1 三隅 順子, 山本 潤, 加納 尚美, 米山 奈奈子, 山田 典子, 家吉 望み
日本のSANE研修講座の修了者における実態調査 1〜11期までの研修修了者の背景と研修講座の評価、及びSANEとしての活動における課題
日本フォレンジック看護学会誌 2016;2:83-91

C 著書
 1 加納尚美, 李節子, 家吉望み(編著)
   フォレンジック看護 性暴力被害者支援の基本から実践まで 
   医歯薬出版(東京) 2016

D 報告・その他
1 庄司俊之,加納尚美,富田美加,吉良淳子,滝澤恵美,齋藤さわ子,對間博之,馬場 健,武島玲子
  成長の自己物語としての実習記録−ナラティブの視覚から実習記録を読む−
  茨城県立医療大学紀要 2016;21:89-97
 2 川野道宏,川波公香,安川揚子,中村摩紀,吉良淳子,村祐子,橋由紀,加納尚美
島田智織,長岡由紀子,小野敏子,沼口知恵子,綾部明江,糸嶺一郎,中村洋一,海山宏之
桜井直美,武島玲子,佐藤 純,和田野安良,佐藤 斉,近藤まゆみ,山口 忍,松田たみ

茨城県立医療大学における専任教員養成講習会の2年間の取り組みと評価
茨城県立医療大学紀要 2016;21:99-108
 3 富田美加,馬場 健,加納尚美,吉良淳子,滝澤恵美,齋藤さわ子,對間博之,庄司俊之,
   武島玲子
   保健医療学部におけるTBL(Team-based Learning)を用いたPE(Interprofessionaleducation)の実践
   第22回大学教育研究フォーラム発表論文集 2016;308-309
4 加納尚美,市村久美子,松田たみ子,山口忍,吉良淳子,小野敏子,島田智織,中村博文,富田美加,沼口知恵子,前田隆子,本村美和
  看護学科卒業生の大学院看護学専攻(博士前期課程)に関する意識調査
茨城県立医療大学紀要 2017;22:23-30
5 吉良淳子,對間博之,富田美加,加納尚美,滝澤恵美,齋藤さわ子 ,馬場健,武島玲子,海山宏之
多職種連携教育(IPE)コースにおける「チームワーク入門実習」の教育評価
茨城県立医療大学紀要 2017;22:31-43
6 馬場健,富田美加,加納尚美
多職種連携教育(IPE)コース2年次科目「保健医療とチームワーク演習」の立ち上げ
茨城県立医療大学紀要 2017;22:65-71
7 富田美加,加納尚美,沼口知恵子,前田隆子,本村美和
大学院博士前期課程看護学専攻のカリキュラム改定に向けたビジョン作成ワークショップ
茨城県立医療大学紀要,2017;22:89-93   

E 学会発表

 1 橋本麻由美,加納尚美,嶋澤恭子,杉本敬子,宮澤純子,石川紀子,小黒道子
   アジアにおける助産師教育ネットワーク作り
   第6回(第30回)日本助産学会学術集会(京都)2016年3月
2 Kano K, Tsushima H, Saito S, Baba T, Shoji T, Takizawa E, Takeshima R, Tomita M, Kira J
Development of Student Competence Scale for Interprofessional Collaborative Practice at the Time of Graduation
All Together Better Health VIII (Oxford) 2016年9月
 3 島田智織,長岡由紀子,西出弘美,加納尚美,山波真理,土居岸悠奈
   助産学基礎教育におけるシミュレーション教育の実際
   第35回茨城県母性衛生学会(水戸)2016年9月
 4 山波真理,加納尚美,土居岸悠奈
   ウィメンズヘルス看護領域におけるチーム基盤型学習法(TBL)導入に対する学生の評価
   第57回日本母性衛生学会(東京)2016年10月
 5 坂間 伊津美, 加納 尚美乳児の泣きに対する女子大学生の理解と対処可能感
第57回日本母性衛生(東京) 2017年10月
 6 島田智織,長岡由紀子,西出弘美,山波真理,土居岸悠奈,加納尚美
   胎児頭殿長測定用超音波トレーニング用ファントムの開発
   第31回日本助産学会学術集会(徳島)2017年3月 

G 研究助成金
 1 日本学術振興会学術研究助成基金助成金
  日本版性暴力被害者支援チーム研修開発と看護師の調整能力促進
基盤研究(B),2014〜2017年度,研究代表者:加納尚美
2 日本学術振興会学術研究助成基金助成金
  暴力の世代間連鎖を断ち切るケアに関する研究:PTSD予防・治療・回復と周産期支援                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   基盤研究(B),2016〜2018年度,研究分担者(研究代表者:長江美代子)
研究業績詳細2015 D 報告・その他
1 庄司俊之,加納尚美,富田美加,吉良淳子,滝澤恵美,齋藤さわ子,對間博之,馬場健,武島玲子
  成長の自己物語としての実習記録−ナラティブの視覚から実習記録を読む−
  茨城県立医療大学紀要 2016;21:89-97
 2 川野道宏,川波公香,安川揚子,中村摩紀,吉良淳子,村祐子,橋由紀,加納尚美
 島田智織,長岡由紀子,小野敏子,沼口知恵子,綾部明江,糸嶺一郎,中村洋一,海山宏之
 桜井直美,武島玲子,佐藤純,和田野安良,佐藤斉,近藤まゆみ,山口忍,松田たみ子
 茨城県立医療大学における専任教員養成講習会の2年間の取り組みと評価
 茨城県立医療大学紀要 2016;21:99-108
 3 富田美加,馬場健,加納尚美,吉良淳子,滝澤恵美,齋藤さわ子,對間博之,庄司俊之,武
   島玲子
   保健医療学部におけるTBL(Team-based Learning)を用いたIPE(Interprofessionaleducation)の実践
   第22回大学教育研究フォーラム発表論文集 2016;308-309


E 学会発表
 1 嶋澤恭子,小黒道子,宮澤純子,松岡悦子,杉本敬子,石川紀子,加納尚美
   Midwifery Education for Woman-Centerd Care 女性に寄り添う助産教育を考える
   The ICM Asia Pacific Regional Conference2015(横浜)2015年7月
 2 家吉望み,加納尚美,藤田景子,大屋夕希子
   フォレンジック看護学−性虐待児への支援の充実を求めて
   日本子ども虐待防止学会第21回学術集会(新潟)2015年11月
 3 藤田景子,加納尚美,家吉望み,米山奈奈子,井箟理江,大屋夕希子,梶原祥子,長江美代子,古澤亜矢子,三隅順子,柳井圭子,山田典子
   フォレンジック看護学を勉強してみよう!(入門編)−暴力と健康に関する課題と看護実践について−
   第35回日本看護科学学会学術集会(広島)2015年12月
 4 橋本麻由美,加納尚美,嶋澤恭子,杉本敬子,宮澤純子,石川紀子,小黒道子
   アジアにおける助産師教育ネットワーク作り
   一般社団法人日本助産学会第6回(第30回)学術集会(京都)2016年3月

G 研究助成金
 1 文部科学省科学研究費補助金
  日本版性暴力被害者支援チーム研修開発と看護師の調整能力促進
基盤研究(B),2014〜2017年度,研究代表者

研究業績詳細2014 A 原著論文
1       土居悦子, 加納尚美
妊娠中の歩行運動が妊娠・分娩・産褥期に及ぼす効果
茨城県立医療大学紀要 2014;20:1-12
2 落合めぐ美, 加納尚美
    分娩期ケアにおける助産師の経験知の形成過程とその構造
     茨城県立医療大学紀要 2014;20:25-36

C 著書
 1 安酸史子ほか編,市村久美子
成人看護学概論(第3版)第2部セクシュアリティに関連する健康障害
メディカ出版 2015 ;167-180
  2 福井トシ子編, 加納尚美
新版助産業務便覧 基礎編 第2版ICMが示す国際倫理綱領
      日本看護協会出版会 2015;50-51
 3 村本淳子. 森明子編著,  加納尚美
   母性看護学概論 第2版 2母性看護の変遷と動向
   医歯薬出版  2015;27−46


D 報告・その他
1 加納尚美,富田実加,吉良淳子,滝澤恵美,齋藤さわ子,對間博之,庄司俊之,馬場健,武島玲子,工藤典雄
チームワーク入門実習におけるファシリテーション研修 
茨城県立医療大学紀要, 2015;20:75-83
2 市村久美子,渡辺尚子,川波公香,黒田暢子,前田隆子,安川揚子,中村摩紀,荒木亜紀,吉良淳子,富田美加,村祐子,橋由紀,川野道宏,大江佳織,加納尚美,島田智織,長岡由紀子,西出弘美,小野敏子,沼口知恵子,土居悦子,山口忍,綾部明江,鶴見三代子,糸嶺一郎,星出てい子,本村美和,砂原みどり,寺門通子,旭佐記子,松田たみ子  
ユニフィケーション活動における外来看護相談の取り組み
  茨城県立医療大学紀要,2015;20:113-121
3 前野貴美, 前野哲博, 鈴木英雄, 高屋敷明由美, 稲田晴彦, 内藤隆宏, 富田美加, 加納尚美, 馬場健
Team-based learningを用いた専門職連携教育の教育効果:職種混成グループと単職種グループとの比較.
医学教育,45(Suppl.),2014;146
4 富田美加,加納尚美,吉良淳子,滝澤恵美,齋藤さわ子,對間博之,庄司俊之,馬場健,武島玲子,工藤典雄
保健医療学部における初年次学生に対するIPE(Interprofessional education)
第21回 大学教育研究フォーラム発表論文集,2015;288-289

E 学会発表

 1 加納尚美
   助産のパートナーシップとネットワークを育むための基本構想
   第28回日本助産学会(長崎市)2014年3月
 2 杉本敬子, 加納尚美
   日本における産後うつの関連要因に関する体系的レビュー
   第28回日本助産学会(長崎市)2014年3月

 3 加納尚美, 毛利多恵子, 嶋澤恭子, 早瀬麻子, 大石時子, 五味麻美, 橋本麻由美, 小黒道子, 石川紀子
   ニュージーランドの助産師活動視察報告
   第28回日本助産学会(長崎市)2014年3月 
4 Ishibiki, K, Iwai, K, Kano, N
   The relationship between midwifery autonomy and collaboration with obstetrician
      ICM 30th  Trienial Congress Abstract p171(Prague, Czech Republic)
 5 加納尚美
ミネアポリスの性暴力被害者対応サービスに関する報告
第1回日本フォレンジック看護学会(東京都)2014年8月
  6 家吉望み, 加納尚美
   アメリカにおける多職種連携による性暴力被害者支援
第1回日本フォレンジック看護学会(東京都)2014年8月
 7 加納尚美, 米山奈奈子, 家吉望み, 井箟理恵, 大屋夕希子, 梶原祥子, 長江美代子, 藤田景子, 柳井圭子, 山田典子
   暴力と健康に関する課題とフォレンジック看護の実践について考える
第34回日本看護科学学会学術集会(名古屋市)2014年12月

G 研究助成金
1 文部科学省科学研究費補助金
  暴力被害者に対する被害直後からの継続したケアに関する研究―自殺予防アウトリーチー 
基盤研究(B),2014〜2015年度,研究分担者(研究代表者:長江美代子)
 2 文部科学省科学研究費補助金
  日本版性暴力被害者支援チーム研修開発と看護師の調整能力促進
  基盤研究(B),2014〜2017年度,研究代表者:加納尚美 

研究業績詳細2013 A 原著論文3 石引かずみ, 長岡由紀子, 加納尚美
 1 助産師の産科医との協働に関する研究
   日本助産学会誌  2013;27(1):60-71
 2 加納尚美,富田美加,庄司俊之,浅川育世、飯塚眞喜人,伊藤文香,岩本浩二,梅津百代,大江佳織,   川野道宏,川村拓,相良順一,塩原直美,関根聡子,千田直人,高村裕子,土井岸悠奈,萩原梢,藤井   義大,藤淵俊王,堀田良子,増成暁彦,加城歩,近藤まゆみ,大西健,武島玲子
    チームワーク入門実習の学習成果
      ―学生レポ−トに見られた学びの内容からの予備的な評価―
    茨城県立医療大学紀要  2014;19:33-44

D 報告・その他
 1   石引かずみ, 田口陽子, 猪俣理恵, 加納尚美
   助産師主導の妊産婦継続ケアの有用性に関する文献検討
   −日本と諸外国の比較―
       茨城県立医療大学紀要 2014;19:1−13
 2   加納尚美,家吉望み,西出弘美
    アメリカにおける地域での性暴力被害者対応
      茨城県立医療大学紀要 2014;19:165−175

E 学会発表  加納尚美
   第28回日本助産学会シンポジウム3 
      助産のパートナーシップとネットワークを育むための基本構想
      第28回日本助産学会(長崎県長崎市)2014年3月
 2  杉本敬子, 加納尚美
   日本における産後うつの関連要因に関する体系的レビュー
   第28回日本助産学会(長崎市)2014年3月
 3  加納尚美, 毛利多恵子, 嶋澤恭子, 早瀬麻子, 大石時子, 五味麻美, 橋本麻由美, 小黒道子, 石川紀子
   ニュージーランドの助産師活動視察報告
   第28回日本助産学会(長崎市)2014年3月
研究業績詳細2012  1 小林知佳, 加納尚美
   看護学生における子宮頸がん検診の受診行動の要因に対する考え方
   茨城県母性衛生学会学誌 2013;31:1-6
 2  石山絢佳, 加納尚美
   産褥早期における褥婦の疲労に関連する要因
   茨城県母性衛生学会学誌 2013;31:11-16

C 著書
 1 加納尚美
   第3章 ICMが示す助産師の国際倫理規定
   福井トシ子編, 新版助産師業務要覧, 日本看護協会出版会, 2012 ;50-51
 2 加納尚美
   第5章 B 在日外国人の母子保健
   加部山キヨ子, 毛利多恵子編集, 助産学講座9 地域母子保健・国際保健医学書院(第4版4刷),
   2013 ;183-192
 3 加納尚美
   第10章セクシュアリティに関連する健康障害
   安酸史子他編, ナーシング・グラフィカ成人看護学@ 成人看護学概論
    MCメディカ出版(第2版), 2013 ;163-175

D 報告・その他
 1 加納尚美
   性暴力被害者支援看護師(SANE)の役割と課題
   東京都病院協会会報, 2012 ;188 :1-4
 2 加納尚美,松田たみ子,市村久美子,北川公子,山口 忍,小室佳文,渡邊尚子,橋由紀,川波公
   香,長岡由紀子,綾部明江,中村摩紀,村祐子,沼口知恵子,黒田暢子,荒木亜紀,関根聡子
   看護学科カリキュラム改定作業について
   茨城県立医療大学紀要 2013;18:81-87
 3 加納尚美, 中島弘, 鶴若麻里, 太田尚子, 大江佳織, 脇田康章, 新國洋子, 山波真理, 関根聡子
   修士課程における看護倫理に関する教育
   茨城県立医療大学紀要 2013;18:89-95
E 学会発表
1 Sugimoto K, Vonderheid S C, Park C G, Vincent C, Norr K, & Kano N
The role of social support in the relationship between posttraumatic stress and  postpartum depression symptomatology among Japanese women
37th Annual Research Conference of Midwest Nursing Research Society in Chicago, March 7-10, 2013.
研究業績詳細2011 D 報告書・その他
1 加納尚美,江藤宏美
  第29回ICM評議会報告
  助産雑誌 2011; 65(11):966-972
2 加納尚美, 江藤宏美
  国際助産師連盟評議会報告
  日本助産学会誌 2011; 25(1):67-73
 3  世津名君,加納尚美
   在日台湾人の産育習俗と支援者の影響
   茨城県母性衛生学会学誌 2012;30:36-43
4   赤上涼子,加納尚美
   ベビーマッサージが母親の育児に及ぼす効果について
   茨城県母性衛生学会学誌 2012;30:69-74

E 学会発表
 1 赤上涼子,加納尚美
   ベビーマッサージが母親の育児に及ぼす効果について
   第30回茨城県母性衛生学会学術集会(茨城県阿見町) 2011年6月11日
 2 世津名君,加納尚美
   在日台湾人の産育習俗と支援者の影響
   第30回茨城県母性衛生学会学術集会(茨城県阿見町) 2011年6月11日
 
 
G 研究助成金
1 日本学術振興会科学研究費補助金
性暴力被害者に対する急性期看護ケアのモデルの開発
基盤研究(B),2010〜2012年度,研究者代表
研究業績詳細2010 A 原著
1 松岡悦子, 加納尚美
  出産時の医療介入とマタニティーブルーズとの関連の検討
  母性衛生 2010; 51(2):433-438
2 鈴井江美子, 吉村正, 沖野幸, 柳井晴夫, 判治康代, 加納尚美, 毛利多恵子,
廣瀬健
    診療所の分娩記録を基にした羊水混濁の発生割合とその要因の分析
  ペリネイタルケア 2010; 29(7):704-709
B 総説
1 加納尚美
    第24回日本助産学会学術集会会長講演 助産を育むための問の立て方
  日本助産学会誌 2010; 24(1):108-112
2 加納尚美
  妊産婦の健康に及ぼす暴力被害の影響
助産雑誌, 2010; 64(9):802-808

C 著書
1 加納尚美
   母性看護学概論第2版 村本淳子, 森明子編著, 2010, 医歯薬出版
      分担: 2 母性看護の変遷と動向 (pp27-35) 3 母子の健康(PP6-46)

D 報告書・その他
1 加納尚美, 石川紀子, 大石時子, 小黒道子, 山本令子
  国際委員会報告 国際助産師連盟(ICM)倫理綱領および所信声明
  日本助産学会誌 2010; 24(1):146-149

E 学会発表
 1 大山めぐ美,加納尚美
分娩期のケアにおける助産師の経験知の形成過程とその構造
日本助産学会誌(茨城) 2010; 23(3):514

2  土居悦子,加納尚美
   マタニティサイクルにある女性へのケア 妊娠中の歩行運動が妊娠、分娩および産  褥経過に及ぼす影響
日本助産学会誌(茨城) 2010; 23(3):399

3 加納尚美
   助産を育むための問いの立て方 未知への探求
日本助産学会誌(茨城) 2010; 23(3):349

 4 家吉望み, 加納尚美, 阿部正子
   医療現場で看護師が行うドメスティック・バイオレンス被害者への支援プロセス
   第30回日本看護科学学会学術集会(札幌) 2010年12月3日

 
G 研究助成金
1 日本学術振興会科学研究費補助金
性暴力被害者に対する急性期看護ケアのモデルの開発
基盤研究(B),2010〜2012年度,研究者代表

研究業績詳細2009 C 著書
 1 加納尚美
   看護実践における倫理的問題(母性看護領域における倫理的な課題と取り組み)
   長田久雄,加納尚美ほか(著)「新看護学4 専門基礎」 医学書院 2009;181-193

D 報告書・その他
 1 加納尚美   国際委員会報告  日本助産学会誌 2009; 23(1):136-138
 2 加納尚美, 石川紀子, 大石時子, 小黒道子, 山本令子
  国際助産師連盟(ICM)倫理綱領および所信声明
  日本助産学会誌 2009; 23(2):289-300
 3 加納尚美,小竹久美子   犯罪被害者へのケアと連携
  ナーシング・トウデイ,2009; 24(3):43-46
 4 山海千保子,加納尚美,梶原祥子,島田智織   助産コース修了生からの教育評価
  茨城県立医療大学紀要 2009;14:155-161

E 学会発表
 1 土居悦子,大山めぐ美,百成香帆,高橋洋子,岩井浩一,加藤隆子,吉川三枝子,島田智織,加納尚美
  褥婦が振り返る妊娠中の体力作り  第28回 茨城県母性衛生学会(水戸市) 2009年6月
 2  大山めぐみ,加納尚美,岩井浩一,吉川三枝子,島田智織,加藤隆子,土居悦子,高橋祥子,百成香帆
  妊産婦を支える医療機関,関係者の状況および改善点に関する調査
  第28回茨城県母性衛生学会学術集会(水戸)2009年6月
研究業績詳細2008 A 原著論文
 1 Kano,Naomi Iwai,Koichi Emori,Kajihara,Yoko Sankai,Chihoko Shimada Chiori:
    Influences of exposure to violence on health status and acceptance of pregnancy in pregnant
  women
  Journal of Japan Society of Health Science No.24(2)
 2 三隅順子,加納尚美,小竹久美子,三田村博子,米山奈奈子,佐々木静子:
  性暴力被害者支援看護師(Sexual Assault Nurse Examiner)養成プログラムの評価
   日本母性衛生学会誌 2008 ; 49(1):152-159
 3 Cheryl Okubo,Chihoko Sankai,Hatsumi Yanagisawa, Naomi Kano:
  Witnessing the Birth of a Sibling−Looking at Drawings to Understand the Possible Effects
  it has on children-   日本助産学会誌 2008;22(2):233-247

C 著書
 1 マーズデン・ワーグナー著,利多恵子,加納尚美,鈴井江三子監訳:
  あなたのお産 あなたのバースプラン    MCメディカ出版 2008

D 報告書・その他
 1 加納尚美,梶原祥子,島田智織,山海千保子,米山奈奈子,高瀬泉,三隅順子:
  研究報告書「性暴力被害者支援に関する看護研修プログラム開発」
  平成17年度〜平成19年度 科学研究費補助金(基盤研究(B)) 
 2 加納尚美,堀内成子, 江藤宏美, 藤井ひろみ:国際助産師会報告
  日本助産学会誌 2008;22(1):96-99
 3 加納尚美:今、出産を取り扱う医療現場で何がおこっているか
  女たちの21 2008;56 :11-13

E 学会発表
 1 加納尚美,山本令子:自由集会4 女性を中心にしたお産に関するマタニティ政策を考えよう
  第22回日本助産学会(兵庫)2008年3月
 2 田口陽子, 猪俣理恵, 田中かずみ, 加納尚美:助産師主導の妊産婦継続ケアの安全性に関する文献検討
  第22回日本助産学会(兵庫)2008年3月
 3 Kano Naomi ,Sankai Chihoko,Yanagisawa Hatsumi, Okubo Cheryl:
  Witnessing the birth of a sibiling:Art therapy shows how it can affect children
    International Confederation of Midwives 28th Triennial Congress (グラスゴー) 2008年5月
  4 加納尚美, 三隅順子, 小竹久美子, 佐々木静子, 三田村博子, 米山奈奈子, 三井富美代, 高瀬泉:
  DVD「ドメスティック・バイオレンスにあった人への急性期看護ケア」の評価
  日本子ども虐待防止学会第14カイ学術集会ひろしま大会(広島)2008年12月
 5 三隅順子,  加納尚美, 米山奈奈子, 小竹久美子, 三田村博子, 佐々木静子:
  DVD教材「性暴力被害者への急性期看護ケア」に対する支援者及び看護教員の評価
  日本子ども虐待防止学会第14カイ学術集会ひろしま大会(広島)2008年12月

G 研究助成金
 1 日本学術振興会科学研究費補助金
    性暴力被害者支援に関する看護研修プログラム開発
    基盤研究(B),2005〜2007年度,研究者代表
 2 茨城県立医療大学プロジェクト研究T
    妊娠中の体力づくりが出産に及ぼす心身の効果に関する研究
    2007〜2008年度,研究者代表
研究業績詳細2007 A 原著論文
 1 三隅潤子楠見由里子,加納尚美,小松美穂子:産褥期の腰痛の経日的変化と関連要因
  日本助産学会誌2007;21(2) 36-45

D 報告書・その他
 1 加納尚美,山本令子,石川紀子,小黒道子,大石時子:
  ICM関連報告日本助産学会誌 2007;21(1)124-131
 2 加納尚美,毛利多恵子:
  ニュージーランドのマタニティ政策と助産師教育日本助産師学会誌 2007;21(2) 89-115
 3 加納尚美:魔女と産婆の歴史から現代的意義を探る 助産師 2007;第61(1) 20-25

E 学会発表
 1 加納尚美:ワークショップ「保健・医療の現場からできること」
  第47回日本母性衛生学会 2007年10月
 2 三隅順子,加納尚美,米山奈奈子,島田智織,梶原祥子,山海千保子,村井文江,高瀬泉:
  性暴力加害者への急性期看護ケアに関するDVD教材の評価
  第47回日本母性衛生学会 2007年10月
  3 加納尚美:魔女と産婆の歴史から現代的意義を探る、助産師 第61(1) 20-25
研究業績詳細2006 A 原著論文
 1 富岳加奈子,加納尚美:
  女性高校生がとらえる出産および出産体位のイメージ
  茨城県母性衛生学会誌 2006;(26)12-19
 
D 報告・その他
 1 山海千保子,大久保シェリル,柳沢初美,加納尚美:
  子どもが母親の出産にかかわることの心理的影響に関する研究(第1報)
  日本助産学会誌 2006;19(3) 104-105
 2 大久保シェリル,山海千保子,柳沢初美,加納尚美:
  子どもが母親の出産にかかわることの心理的影響に関する研究(第2報)
  日本助産学会誌 2006;19(3) 106-107
 3 加納尚美他:日本の性暴力被害者支援看護の今後を探る
  看護学雑誌 2006;70(4)339-344
 4 加納尚美:暴力とアディクション:助産・母性看護分野からの視点
  アディクション看護学会誌 2006;3(1) 21-23 
 5 加納尚美:専門家を育てるという意味と条件
  助産雑誌 2006;60(12) 1032-1036
 6 加納尚美他:国際助産師連盟 所信声明(前半)
  日本助産学会誌 2006;20(1) 149-156
 7 加納尚美他:国際助産師連盟 所信声明(後半)
  日本助産学会誌 2006;20(2) 100-103

E 学会発表
 1 Naomi Kano:Midwifery Education
  Japan 8th ICM Asia Pacific Congress (Phlippines) 2006年10月
 2 三隅順子,加納尚美,小竹久美子,三田村博子,米山奈奈子,佐々木静子:
  SANE養成講座の実践と評価
  第47回日本母性衛生学会 2006年9月

G 研究助成金
 1 日本学術振興会科学研究費補助金
    性暴力被害者支援に関する看護研修プログラム開発
    基盤研究(B),2005〜2007年度,研究分担者
研究業績詳細2005 A 原著論文
 1 Naomi Kano, Setuko Lee, Koichi Iwai,Tsuyako Nagase, Mihoko Komatsu, Toshiaki Muraki,
  Hiroshi Ushijima:
  A Trial Study on Gender-Based Violence with Ecological Framework in One City in Ibaraki
  Prefecture     茨城県立医療大学紀要 2005;10:75-84
 2 藤咲りえ,加納尚美:立会い出産が上子に与える影響―描画からの分析
  茨城県母性衛生学会誌 2005;25:1-12
 3 石井裕美,加納尚美:会陰切開の考え方―出産後の女性に焦点をあてて 
  茨城県母性衛生学会誌 2005;25:12-25
 4 野口絵美,加納尚美:死産を経験した産婦をケアする助産師の心理
  茨城県母性衛生学会誌 2005;25:35―42
 5 阿部真理子,加納尚美,島田智織,小松美穂子,山海千保子:
  医療者・システムとの関係性を捉えなおす;女性が語る出産体験―「出産の場」としての特殊性
  茨城県母性衛生学会誌 2005;25:43-54.
 6 島田智織,加納尚美,小松美穂子:思春期の性に関する健康支援;ヴィゴツキー理論の可能性
  茨城県立病院医学雑誌 2005;23(1)31-38.
 
C 著書
 1 加納尚美,吉野八重,野田直子共訳:ハイリスク妊娠・出産看護マニュアル2・3
  じほう2005

D 報告・その他
 1 加納尚美:看護・助産教育を考える緊急・フォーラム報告
  日本助産学会誌 2005;19(1)86-97
 2 山海千保子,大久保シェリル,柳沢初美,加納尚美:子どもの立会い分娩に関する文献検討について
  日本助産学会誌 2005;18(3)82-83
 3 島田智織,加納尚美,小松美穂子:思春期の性に関する健康支援;ヴィゴツキー理論の可能性
  日本助産学会誌 2005;18(3)124-125
 4 加納尚美,島田智織,日高陵好:全国助産師教育協議会組織強化に関する現状と課題
  全国助産師教育協議会平成16年事業活動報告書 2005;35-37
 5 加納尚美:ICMブリスベン大会評議委員会関連事項について
  日本助産学会誌 2005;19(1)114-116
 6 堀内成子,加納尚美,毛利多恵子,江藤宏美:国際助産師連盟評議会報告
  日本助産学会誌 2005;19(2)94-99
  7 加納尚美:シンポジウム アディクション看護 各々の現場からの報告と課題
  性暴力被害への対応を看護学生にどのように伝えていくか
  第4回日本アディクション看護学会抄録集 2005年(東京)12月;12-13

E 学会発表
 1 山海千保子,大久保シェリル,柳沢初美,加納尚美:
  「子どもが母親の出産にかかわることの心理的影響に関する研究(第1報)」
  「母親の出産に立ち会うことを中断し一時的な退行を示した事例の描画からの考察(第2報)
  第20回日本助産学会学術集会(東京、3月)
 2 三隅順子,加納尚美,小竹久美子,三田村博子,米山奈奈子,石津彩子,佐々木静子:
  性暴力被害者支援看護職(Sexual Assault Nurse Examiner)の養成に関わる活動報告
  第11回日本子ども虐待防止学会(札幌)2005年9月
 3 土倉玲子,松岡悦子,加納尚美:マタニティー・ブルーズと医療化された出産
  第15回日本家族社会学会大会(島根)2005年9月
 4 島田智織,加納尚美,小松美穂子:思春期の性に関する健康支援;ヴィゴツキー理論の可能性
  第19回日本助産学会学術集会(京都)2005年3月
  第10回聖路加看護学会学術大会(東京)2005年9月
 5 島田智織,加納尚美,小松美穂子:沐浴技術学習支援コンテンツの利用状況から 
  第1報;e-learningの利用価値に関する研究
  第25回日本看護科学学会(青森)2005年11月
 6 島田智織,加納尚美,小松美穂子:沐浴技術学習支援コンテンツの利用状況から 
  第2報;e-learningコンテンツのニーズに関する研究
  第25回日本看護科学学会(青森)2005年11月
 7 浅川和美,市村久美子,小室佳文,富田美加,金子昌子,梶原祥子,池田智子,島田智織,
  丹下幸子,糸嶺一郎,黒木淳子,加納尚美,田村麻里子,間野聡子,角智美,前田和子:
  領域別実習の中間期におけるOSCEによる形成的評価の有効性
  −OSCE実施後の学生アンケート調査から―  第31回日本看護研究学会(札幌市)2005年7月
 8 加納尚美:シンポジウム アディクション看護 各々の現場からの報告と課題
  性暴力被害への対応を看護学生にどのように伝えていくか
  第4回日本アディクション看護学会(東京)2005年12月

G 研究助成金
 1 日本学術振興会科学研究費補助金
    害者支援に関する看護研修プログラム開発
    (B),2005〜2007年度,研究分担者(研究代表者 加納尚美)
研究業績詳細2004 A 原著論文
  1 加納尚美,島田智織,小松美穂子,永瀬つや子,楠見由里子,佐々木美智子,山崎京子,阿部真理子,
  宮澤順子:茨城県における出産の実態と満足度に関する研究
    茨城県立医療大学紀要 2004;9:1-10
  2 佐々木美智子,加納尚美,島田智織,小松美穂子:
  女人講における「聖」と「俗」―茨城県南地域の事例からー
    茨城県立医療大学紀要 2004;9:11-19
 3 加納尚美,島田智織,小松美穂子,永瀬つや子,楠見由里子,山元由美子,阿部真理子:
  女性の受け止めた出産体験   茨城県母性衛生学会誌 2004;23:6-12
 4 片岡弥恵子,下谷恵美, 加納尚美,大竹眞由美:性暴力・暴力被害女性への看護に関する実態調査
  聖路加看護学会誌 2004;8(1):1-9
 5 三浦小織、加納尚美:初めて父親になるプロセスに関する研究
  茨城県母性衛生学会誌 2004;24:28-38
 6 柴沼雅代、加納尚美:セクシュアル・ハラスメント被害の影響と回復過程
  茨城県母性衛生学会誌 2004;24:39-48
 7 Naomi Kano, Setsuko Lee, Koichi Iwai, Tsuyako Nagase, Mihoko Komatsu, Toshiaki Murai,
  Hiroshi Ushijima:
  A trial Study on Gender-Based Violence with Ecological Framework in One City in Ibaraki
  Prefecture     ASVPI(茨城県立医療大学紀要)2005;10:75-84

B 総説 
   
C 著書
 1 安酸史子、鈴木純恵、吉田澄恵編:
  ナーシング・グラフィカ22 成人看護学―成人看護概論:分担執筆 加納尚美
  セクシュアリティと健康に関連する健康障害
  MCメディカ出版 2004;166-181

D 報告・その他
 1 加納尚美,小松美穂子,島田智織,佐々木美智子,山崎京子,山元由美子:
  妊産婦ケアの実態と意思決定に関する研究
  茨城県立医療大学プロジェクト研究0017 
  茨城県における女性の生涯にわたる健康支援に関する研究 平成13〜15年度報告書2004;2-39
 2 阿部真理子,加納尚美,島田智織,小松美穂子:
   女性の出産体験における医療者とのコミュニケーション・ギャップ
   茨城県立医療大学紀要 2004;9:133-145

E 学会発表
 1 島田智織,加納尚美,楠見由里子,小松美穂子,永瀬つや子,宮澤順子:
  茨城県における妊婦ケアの実態:産後10ヶ月以内の女性の調査から
  第18回日本助産学会(東京)2004年3月
 2 楠見由里子,加納尚美,島田智織,小松美穂子,永瀬つや子,宮澤純子:
  茨城県における出産時のケアの満足度:産後10ヶ月以内の女性の調査から
  第18回日本助産学会(東京)2004年3月
 3 加納尚美:ライフサイクルにおける健康課題:女性への暴力と向き合う
  第24回日本看護科学学会(東京)2004年12月

G 研究助成金
 1 平成14年度文部科学省研究費補助金 
    妊産婦におけるドメスティック・バイオレンスの被害実態と予防的ケアに関する研究
    基盤研究(C)(2),2002〜2004年度,研究代表者
  2 平成14年度文部科学省研究費補助金
    リプロダクションと育児を成り立たせる社会・文化的文脈をめぐる研究
  基盤研究(C)(1),2002〜2004年度,研究代表者:松岡悦子  
  分担者:加納尚美(日本での質問票による調査,研究会への参加),正高信男
 3 2004年度日本助産学会研究助成
  子どもが母親の出産に立ち会うことの心理的影響に関する研究
  奨励研究, 2004年度, 研究者代表者:加納尚美
  分担者:大久保シェリル, 楠見由里子
 4 茨城県立医療大学平成16年度奨励研究
  NICUに入院中の子どもを持つ褥婦のストレスと家族間ダイナミックスに関する研究
  奨励研究, 研究代表者:加納尚美
     
研究業績詳細2003 C 著書
 1 加納尚美:リプロダクティヴ・ヘルス/ライツ
    武谷雄二,前原澄子(編) 「助産学講座7 地域母子保健」
    医学書院 2003;42-55
 2 加納尚美:在日外国人の妊娠・出産への支援
    武谷雄二,前原澄子(編) 「助産学講座7 地域母子保健」 
    医学書院 2003;179-189
 3 加納尚美:母性看護領域における倫理的な課題と取り組む  「新看護学4 専門基礎〔4〕
  患者の心理 看護と倫理」    医学書院 2003;181-193
 4 加納尚美:リプロダクティヴ・ヘルス/ライツ
    星旦二,松田正己(編)「系統看護学講座 専門基礎8
  社会保障制度と生活者の健康2 公衆衛生」  医学書院 2003;150-155

D 報告・その他
 1 加納尚美:国際委員会報告 国際関係報告
  日本助産学会誌 2003;16(2):91
 2 加納尚美:国際委員会報告 
  基本的助産業務に必須な能力:ICMプロジェクト報告と調査結果分析の概要
  日本助産学会誌 2003;16(2):91-95
 3 永瀬つや子,村木敏明,小松美穂子,加納尚美:
  出産後の女性の日常生活身体活動量と不安・疲労に関する予備的研究
  茨城県医療大学紀要 2003;8:109-118
 4 大西真由美,加納尚美:国際保健医療活動の授業展開とその評価
    茨城県医療大学紀要 2003;8:119-128
 5 加納尚美,島田智織,毛利多恵子,茅島江子,片桐麻洲美,江幡芳江,日高陸好:
  全国助産師教育協議会の組織としての今後のあり方
  全国助産師教育協議会 平成14年度事業活動報告書 2003;76-82
 6 Naomi Kano:Midwifery Education In Japan: Is it Quickening Or Labor Pains?
    J Perinatal Medicine 2003;31:86

E 学会発表
 1 島田智織,加納尚美,永瀬つや子,小松美穂子,楠見由里子,山元由美子,阿部真理子:
    女性の受けとめた出産体験
    第23回茨城県母性衛生学会学術集会(水戸)2003年6月
 2 永瀬つや子,小松美穂子,加納尚美:
    産褥女性の日常生活身体活動量の変化 ―アクチグラフを用いて 第1報― 
    第23回日本看護科学学会学術集会(三重)2003年12月
 3 小石川裕子,坂間伊津美,加納尚美:
  育児休業取得の有無に関する要因
  日本母性衛生学会学術抄録集 2003:44(3);212

G 研究助成金
 1 平成14年度文部科学省研究費補助金 
    妊産婦におけるドメスティック・バイオレンスの被害実態と予防的ケアに関する研究
    基盤研究(C)(2),2002〜2004年度,研究代表者
 2 平成14年度文部科学省研究費補助金
    リプロダクションと育児を成り立たせる社会・文化的文脈をめぐる研究
  基盤研究(C)(1),2002〜2004年度,研究代表者:松岡悦子  
  分担者:加納尚美(日本での質問票による調査,研究会への参加)
研究業績詳細2001〜2002 A 原著論文
  1 加納尚美,小松美穂子,太田尚子,永瀬つや子,杉本敬子,楠見由里子:
    母子保健医療施設における助産婦活動および助産婦養成に関する検討
  −茨城県内での第2次調査を基に−
    茨城県立病院医学雑誌 2001;19(1):11-16

B 総説
 1 加納尚美:特集出産のヒューマニゼーション
  短期専門家の語るそれぞれのプロジェクト活動:ブラジルからの風
  助産婦雑誌 2001;55(4):64-65
 2 加納尚美:性暴力被害支援看護婦とは
    看護学雑誌 2001;65(11):1016-1020
 3 加納尚美:女性に対する暴力と子ども虐待へのナースの対応
    Nursing Today 2002;17(5):76-79
 4 加納尚美:国際助産師連盟(ICM)国際評議会報告
    日本助産学会誌 2002;16(1):90-93

C 著書
 1 加納尚美(訳):出産のための医療技術
    マーズデン・ワーグナー著,井上裕美,河合蘭(監訳)「WHO勧告にみる望ましい周産期ケアとその根拠」
  メディカ出版 2001;12-131
 2 加納尚美:リプロダクティヴ・ヘルス/ライツ
    星旦一,松田正己(編)「公衆衛生」 医学書院 2002;150-154
 3 加納尚美:リプロダクティヴ・ヘルス/ライツ
    氏家幸子(監)小松美穂子,山中久美子(編)「母子看護学 母子看護学原論」 
  廣川書店 2002;133-144

D 報告・その他
 1 小竹久美子,佐々木静子,加納尚美,土井万智,安藤舞季子:
    性暴力被害支援看護婦養成講座報告書
    東京都女性財団研究費助成報告書 2001

F 学会発表
 1 山本智美,加納尚美:インターネット上における男性が助産婦業務をすることに関する意識調査
    第15回日本助産学会学術集会集録(金沢)2001年3月
 2 楠見由里子,加納尚美,小松美穂子,太田尚子,永瀬つや子,杉本敬子:
  母子保健医療施設における助産婦活動および検討−茨城県内での第2次調査を基に−
    第16回日本助産学会学術集会(東京)2002年3月
 3 加納尚美:シンポジウムX これからの助産師教育のあり方(シンポジスト)
    第43回日本母性衛生学会学術集会(旭川)2002年9月
研究業績詳細1999〜2000 A 原著論文
 1 加納尚美, 小松美穂子, 坂間伊津美, 杉本敬子, 太田尚子:
  茨城県における助産婦活動および需給に関する検討
    茨城県立医療大学紀要 2000;5:139-148.
 2 加納尚美, 中村安秀, 桜山豊夫, 片岡弥恵子, 下谷恵美, 篠原清夫, 大竹眞由美, 牧野美幸:
   医療機関における性暴力・暴力被害女性の受け入れに関する実態調査
   日本公衆衛生雑誌 2000;47(5):394-403.
 3 湯原恵子, 大西眞由美, 加納尚美:障害児を持った在日外国人家族へのサポート
   茨城県母性衛生学会誌 2000;20:32-34.

B 総説
 1 加納尚美, 坂間伊津美, 太田尚子, 小松美穂子:フェミニズム理論を通じて見える世界
   月刊ナーシング 1999;19(6):78-83.
 2 加納尚美:21世紀に向けての地域保健
   公衆衛生 1999;68(7):450-451.
 3 大竹眞由美, 加納尚美:性暴力被害者への支援マニュアル
   Nursing Today 1999;11:76-79.
 4 加納尚美:男子への助産婦資格拡大問題に関する国際的状況からの検討
  日本助産学会誌 2000;14(1):72-75.

C 著書
 1 加納尚美, 林千冬, 他24名:
  第2章看護実践における倫理的な課題と取り組み:母性看護領域における倫理的な課題と取り組み
  「新看護学4専門基礎[4]―患者の心理、看護と倫理」
  医学書院 2000;181-193.
 2 加納尚美:婦人科疾患患者の看護における観察「骨粗しょう症」
  前原澄子編「看護観察のキーポイントシリーズ母性看護U」
  中央法規 2000;374-382.

D 報告・その他
 1 加藤尚美, 加納尚美, 毛利多恵子, 片桐麻洲美, 高橋真理, 土屋有利子, 佐々木裕子, 今井昌子:
  諸外国における出産事情と助産婦活動に関する研究
  平成10年度厚生科学研究(こども家庭総合研究事業)報告書(第1-6) 1999;278-288.
 2 坂間伊津美, 加納尚美, 太田尚子, 小松美穂子:
   母子看護学実習におけるリプロダクティヴ・ヘルス/ライツに関する教育
  茨城県立医療大学紀要 1999;4:85-91.
 3 片岡弥恵子, 下谷恵美, 加納尚美, 大竹眞由美, 牧野美幸, 辻道子, 本松景子, 田村博子,赤岩雪江:
   性暴力・暴力を受けた女性への看護に関する実態調査
   1998年度東京都女性財団自主研究助成報告  1999.

E 学会発表
 1 OOta N, Kano N,Lee S
    Research on cultural adaptation of foreign women in Japan : Focus on pregnancy and
    delivery process of new foreigners.
    International Confederation of Midwives 25th International Congress(Manila,
    Philippines) May,1999.
  2 坂間伊津美, 加納尚美, 太田尚子, 小松美穂子:
   母子看護学におけるリプロダクティヴ・ヘルス/ライツの教育方法―学習者主体の教育方法の試み
   第40回日本母性衛生学会(横浜) 1999年9月
 3 杉本敬子, 加納尚美, 坂間伊津美, 太田尚子, 西出弘美, 小松美穂子
   茨城県における助産婦活動と需給見通しに関する基礎調査
   第14回日本助産学会学術集会(鹿児島) 2000年3月
  4 Kano N, Nakamura Y, Onishi M:
   A Study of Institutional Medical Care for Victims by Sexual Assult and Violence
    in Tokyo,
  9th International Congress World Federation of Public Health, Associations,
   (Beijing,China)  September, 2000.
 5 加納尚美:女性の生殖と健康における人権:妊産婦の選択権―産み方の選択
  第41回日本母性衛生学会学術集会(岐阜) 2000年9月 (シンポジスト)

G 研究助成金
 1 厚生科学研究(こども家庭総合研究事業)
   諸外国における出産事情と助産婦活動に関する研究, 1998-1999年度, 研究分担者
 2 京都女性財団自主研究助成
  性暴力・暴力を受けた女性への看護に関する実態調査, 1998-1999年度, 研究分担者
 3 東京都女性財団自主事業助成
  性暴力被害専門看護婦養成講座, 2000年度, 研究分担者
   

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