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更新日時 2021/6/1 11:18

氏名(漢字・原語) 土居岸悠奈
氏名(カナ) ドイギシ ユナ
所属 看護学科
職位 助教
略歴 <学歴>
2006年3月 茨城県立医療大学保健医療学部看護学科卒業
2019年3月 茨城県立医療大学大学院保健医療科学研究科博士前期課程看護学専攻修了

<職歴>
2006年4月 総合守谷第一病院産科病棟 常勤助産師(〜2013年5月)
2013年6月 茨城県立医療大学保健医療学部看護学科 嘱託助手(〜2018年3月)
2019年4月 ひたち野内科クリニック 非常勤看護師(〜2019年8月)
2019年9月 茨城県立医療大学保健医療学部看護学科 助教(現在に至る)
学位,資格 <学位> 
修士(看護学)

<資格> 
看護師・助産師・保健師

担当科目(学部) ウィメンズヘルス看護学T,ウィメンズヘルス看護学U,ウィメンズヘルス看護学実習,
セクシャリティと健康,国際医療保健活動,チーム医療演習,看護学基礎実習V,
看護学総括演習,看護学総合実習,看護研究,在宅看護学実習
担当科目(大学院)
診療科目
専門分野 ウィメンズヘルス看護学
研究領域のキーワード ウィメンズヘルス看護学,助産学,臨地実習,レジリエンス
現在の主な研究テーマ 助産学実習における学生のレジリエンス
持続可能な多職種連携に向けたシステム開発
研究の概要 困難な状況に遭遇した時に,それを乗り越え適応していく力をレジリエンスとし,実習における困難を学生はどのように適応し乗り越えていくのか,学生のレジリエンスの要素をを明らかにする。

臨床や地域でのニーズに合った多職種協働実践に向けた,多職種連携教育の発展を目指す。
主な研究業績 入力準備中
学内外との共同研究等(進行中のもの)
社会との連携できる事柄 茨城県母性衛生学会事務局
学会,審議会等 日本助産学会
日本母性衛生学会
日本フォレンジック看護学会
茨城県母性衛生学会
受賞歴,特許等
e-mail
URL
研究業績詳細
研究業績詳細2021
研究業績詳細2020 著書
1.第109回看護師国試解答・解説(e-learning)4問:母性看護学 午前59問〜62問
 「看護師国家試験対策学習支援ツール」放送大学(東京)2020

学会発表
1.土居岸悠奈,加納尚美
 助産学実習における学生のストレスフルな体験と実習支援の検討
 第7回日本フォレンジック看護学会学術集会(Web)2020年8月〜9月
2.土居岸悠奈,長岡由紀子,西出 弘美,山中 清子,山波 真理,松田 英子,島田 智織
 茨城県母性衛生学会ウェブサイトのリニュ−アル−コロナ禍での学会員とのコミュニケーションを模索して−
 第39回茨城県母性衛生学会学術集会(Web)2020年12月〜2021年1月

研究助成金
1.茨城県立医療大学プロジェクト研究
 持続可能な多職種連携に向けたシステム開発
 2020年度〜2022年度,研究分担者(代表者:加納尚美)
研究業績詳細2019 学会発表
1.加納尚美, 山波 真理, 土居岸 悠奈,米山 奈奈子, 李 節子, 加納 尚美,家吉 望み
 交流集会「性暴力への対応力を高める:日本版性暴力対応チーム研修体験のすすめ」 
 第34回日本助産学会学術集会(新潟、WEB集会)2019年3月
研究業績詳細2018 原著論文
1.山波真理,土居岸悠奈,加納尚美
 チーム基盤型学習(TBL)を導入したウィメンズヘルス看護学の授業評価 学生からの評価による学習効果の検討
 茨城県立病院医学雑誌 2018;35-1; 1-10

報告
1.島田智織,長岡由紀子,西出弘美,山波真理,土居岸悠奈,金澤悠喜
 茨城県母性衛生学会ウェブサイトの開設
 茨城県母性衛生学会 2018;36:21-23

学会発表
1.土居岸悠奈,加納尚美
 助産学実習における学生のレジリエンス
 第33回日本助産学会学術集会 2018年3月
研究業績詳細2017 学会発表
1.土居岸悠奈,加納尚美,山波真理,家吉望み
 性暴力被害者対応チーム(SART:Sexual Assault Response)研修の実施と評価
 第36回茨城県母性衛生学会学術集会 2017 
2.島田智織,長岡由紀子,西出弘美,山波真理,土居岸悠奈,金澤悠喜
 茨城県母性衛生学会ウェブサイトの開設
 第36回茨城県母性衛生学会学術集会 2017

研究助成金
1.日本学術振興会学術研究助成基金助成金
 日本版性暴力被害者支援チーム研修開発と看護師の調整能力促進
 基盤研究(B),2014〜2017年度,研究分担者(代表者:加納尚美)
研究業績詳細2016 学会発表
1.島田智織,長岡由紀子,西出弘美,加納尚美,山波真理,土居岸悠奈
 助産学基礎教育におけるシミュレーション教育の実際
 第35回茨城県母性衛生学会(水戸)2016年9月
2.山波真理,加納尚美,土居岸悠奈
 ウィメンズヘルス看護領域におけるチーム基盤型学習法(TBL)導入に対する学生の評価
 第57回日本母性衛生学会(東京)2016年10月
3.島田智織,長岡由紀子,西出弘美,山波真理,土居岸悠奈,加納尚美
 胎児頭殿長測定用超音波トレーニング用ファントムの開発
 第31回日本助産学会学術集会(徳島)2017年3月

研究助成金
1.日本学術振興会学術研究助成基金助成金
 日本版性暴力被害者支援チーム研修開発と看護師の調整能力促進
 基盤研究(B),2014〜2017年度,研究分担者(代表者:加納尚美)
研究業績詳細2015 学会発表
1.島田智織,土居岸悠奈,長岡由紀子,西出弘美,山波真理,加納尚美
 助産学教育におけるシミュレーション教材の開発:模擬胎盤
 第3回日本シミュレーション医療教育学会学術大会 2015年6月
2.加納尚美,米山奈奈子,李節子,山田典子,三隅順子,家吉望み,藤田景子,長江美代子,山波真理,土居岸悠奈
 性暴力対応チーム研修の評価
 第2回日本フォレンジック看護学会学術集会 2015年9月

研究助成金
1.日本学術振興会学術研究助成基金助成金
 日本版性暴力被害者支援チーム研修開発と看護師の調整能力促進
 基盤研究(B),2014〜2017年度,研究分担者(代表者:加納尚美)
研究業績詳細2014 原著論文
1.加納尚美,富田美加,庄司俊之,浅川育世、飯塚眞喜人,伊藤文香,岩本浩二,梅津百代,大江佳織,川野道宏,川村拓,相良順一,塩原直美,関根聡子,千田直人,高村裕子,土居岸悠奈,萩原梢,藤井義大,藤淵俊王,堀田良子,増成暁彦,加城歩,近藤まゆみ,大西健,武島玲子
 チームワーク入門実習の学習成果―学生レポ−トに見られた学びの内容からの予備的な評価―
 茨城県立医療大学紀要  2014;19:33-44

研究助成金
1.日本学術振興会学術研究助成基金助成金
 日本版性暴力被害者支援チーム研修開発と看護師の調整能力促進
 基盤研究(B),2014〜2017年度,研究分担者(代表者:加納尚美)
研究業績詳細2013
研究業績詳細2012
研究業績詳細2011
研究業績詳細2010
研究業績詳細2009
研究業績詳細2008
研究業績詳細2007 学会発表
1.喜多真由美,土居岸悠奈(旧姓:中野),中島博子
 冷えが母乳分泌にもたらす影響
 第48回日本母性衛生学会 2007
研究業績詳細2006
研究業績詳細2005
研究業績詳細2004
研究業績詳細2003
研究業績詳細2001〜2002
研究業績詳細1999〜2000

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