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更新日時 2022/4/13 18:40

氏名(漢字・原語) 富田美加
氏名(カナ) トミタ ミカ
所属 看護学科 研究科看護学専攻 研究科保健医療科学専攻
職位 教授
略歴 学歴
 大阪府立看護短期大学卒業
 図書館情報大学卒業
 千葉大学大学院博士前期課程修了
 筑波大学大学院博士後期課程修了
職歴
 大阪府立病院
 財団法人浅香山病院
学位,資格 修士(看護学)千葉大学
博士(図書館情報学)筑波大学
看護師
司書
担当科目(学部) 【学士課程】
看護学概論,看護情報学,看護と意思決定論,生活援助論,診療過程援助論,看護学基礎実習,看護研究,看護学総合実習,看護学総括演習,ペイシェントケア論
担当科目(大学院) 【大学院博士前期課程】
看護と研究,看護倫理,基礎看護学特論,基礎看護学演習T,基礎看護学演習U,看護学特別研究
【大学院博士後期課程】
保健医療科学特論,看護学特講,看護学特講演習T,特別研究
診療科目
専門分野 基礎看護学
研究領域のキーワード 看護情報学
現在の主な研究テーマ 保健医療及び医療系高等教育における学術情報利用促進モデルの構築
研究の概要 保健医療専門職における学術情報利用環境や,基礎教育における学習環境及び情報リテラシーなど,保健医療教育における学術情報利用の促進要因を明らかにし,より望ましい学術情報利用環境を構築していくことをめざしている。
主な研究業績 1. 系統看護学講座基礎8「情報科学」(共著)
   医学書院 2004 
2. 精神障害者の社会復帰に関する精神科病院看護職員の意識  
   日本健康医学会雑誌  2002; 11(1), 19-25 
3. 徘徊概念の精神看護学と老年看護学における差異に関する分析 
   茨城県立医療大学紀要  2002; 7, 51-60 
4. アルコール関連問題領域における公的機関発信によるインターネット上の健康情報
   医療情報学  2001; 21(suppl.), 654-655
5. Computer-assisted instructions for patients with bronchial asthma
   Patient Education and Counseling  1999; 38, 241-248 


(その他詳細は末尾にあり)
学内外との共同研究等(進行中のもの)
社会との連携できる事柄
学会,審議会等 日本高等教育学会,日本看護学教育学会,日本医療情報学会,日本看護研究学会,日本健康医学会,情報メディア学会,日本看護図書館協会,全国大学史資料協議会
受賞歴,特許等
e-mail tomitam@ipu.ac.jp (@を半角小文字にしてください)
URL
研究業績詳細
研究業績詳細2021 C 著書
1 富田美加,松本直子
  看護にいかす文献検索入門;学び続けるための情報探索スキル
  中央法規出版(東京) 2021

D 報告・その他
1 上岡裕美子,篠崎真枝,橘香織,山本哲,宮田一弘,青山敏之,富田美加
  理学療法学生における実習前客観的臨床能力試験(OSCE)と臨床参加型実習到達度との関連性
  医学教育 2021;52(2):97-101

E 学会発表
1 富田美加
  茨城県立医療大学における大学アーカイブズ構築の試みと今後の課題
  第35回日本看護歴史学会学術集会(オンライン)2021年8月
研究業績詳細2020 D 報告・その他
1 加納尚美,吉良淳子,村祐子,富田美加,中村博文,藤岡寛,山口忍,島田智織
  茨城県立医療大学博士前期課程(看護学専攻)の実績評価と将来構想
  茨城県立医療大学紀要 2021;26:57-72

E 学会発表
1 富田美加、医療系大学における多職種連携教育の実践
  第1回茨城地域包括ケア学会(水戸)2020年10月

H その他
1 富田美加
  茨城県立医療大学におけるOSCEの実際
  群馬県立健康科学大学令和2年度第2回FD研修会(オンライン)2021年3月
研究業績詳細2019 A 原著論文
1 Shuhei Hamada, Junji Haruta, Takami Maeno, Tetsuhiro Maeno, Hideo Suzuki, Ayumi Takayashiki, Haruhiko Inada, Takahiro Naito, Mika Tomita, Naomi Kanou, Takeshi Baba
    Effectiveness of an interprofessional education program using team-based learning for medical students: A randomized controlled trial
Journal of General and Family Medicine, 2020;21:2-9

B 総説
1 富田美加
  看護研究 看護と情報 2020;27:1-5.
研究業績詳細2018 D 報告・その他
1 富田美加
  よりよい文献講読に必須の文献検索スキル
  日本看護研究学会雑誌 2018;41(3):328


E 学会発表
1 齋藤さわ子,坂本由美,N.D.Parry,富田美加,吉良淳子,滝澤恵美,對間博之,馬場健, 武島玲子, 加納尚美,永田博司
  国際多職種協働実習を履修した学生の「学び」と他の科目との関連
  第11回日本保健医療福祉連携教育学会学術集会(阿見)2018年8月
2 富田美加
  研究方法セミナー講演,よりよい文献講読に必須の文献検索スキル
  日本看護研究学会第44回学術集会(熊本市)2018年8月
3 Mika Tomita, Takeshi Baba, Megumi Takizawa, Junko Kira, Hiroyuki Tsushima, Sawako Saito, Naomi Kano, Hiroshi Nagata
  Effect of Interprofessional Education using Active Learning towards Teamwork in Healthcare
  All Together Better Health (ATBH)IX (Auckland) 2018年9月

G 研究助成金
1 日本学術振興会科学研究費補助金
  Web情報源及び公共図書館の活用による看護師の知的セレンディピティ機会の創出
  若手研究、2018〜2021年度、研究代表者
研究業績詳細2017 D 報告・その他
1 加納尚美,富田美加,吉良淳子,大江佳織,滝澤恵美,齋藤さわ子,對間博之,海山宏之,馬場健,武島玲子,永田博司
  茨城県立医療大学の専門職連携教育(IPE;Interprofessional education)における学生意識の変化
  第18回日本医療マネジメント学会茨城県支部学術集会プログラム抄録集 2017;48.
2 Mika Tomita, Natsumi Kishi, Mariko Iwasawa
  The Analysis of Medical Adverse Events Related to Electronic Health Records in Nursing Services
  Studies in health technology and informatics 2017;245:1340.
3 滝澤恵美,加納尚美,吉良淳子,富田美加,齋藤さわ子,對間博之,武島玲子,馬場健,海山宏之
  多職種連携教育(I P E)による早期体験実習後の学生の気づきにみる学び
  茨城県立医療大学紀要,2018;23:71-77

E 学会発表
1 Mika Tomita, Natsumi Kishi, Mariko Iwasawa
  The Analysis of Medical Adverse Events Related to Electronic Health Records in Nursing Services
  The 16th World Congress on Medical and Health Informatics (Hangzhou) 2017年8月
2 加納尚美,富田美加,吉良淳子,大江佳織,滝澤恵美,齋藤さわ子,對間博之,海山宏之,馬場健,武島玲子,永田博司
  茨城県立医療大学の専門職連携教育(IPE;Interprofessional education)における学生意識の変化
  第18回日本医療マネジメント学会茨城県支部学術集会(つくば市)2017年9月
研究業績詳細2016 D 報告・その他
1 加納尚美,市村久美子,松田たみ子,山口忍,吉良淳子,小野敏子,島田智織,中村博文,富田美加,沼口知恵子,前田隆子,本村美和
  看護学科卒業生の大学院看護学専攻(博士前期課程)に関する意識調査
  茨城県立医療大学紀要,2017;22:23-30
2 吉良淳子,對間博之,富田美加,加納尚美,滝澤恵美,齋藤さわ子 ,馬場健,武島玲子,海山宏之
  多職種連携教育(IPE)コースにおける「チームワーク入門実習」の教育評価
  茨城県立医療大学紀要,2017;22:31-43
3 馬場健,富田美加,加納尚美
  多職種連携教育(IPE)コース2年次科目「保健医療とチームワーク演習」の立ち上げ
  茨城県立医療大学紀要,2017;22:65-71
4 富田美加,加納尚美,沼口知恵子,前田隆子,本村美和
  大学院博士前期課程看護学専攻のカリキュラム改定に向けたビジョン作成ワークショップ
  茨城県立医療大学紀要,2017;22:89-93
5 富田美加,岩井浩一,市村久美子,武島玲子,永田博司
  茨城県立医療大学開学20周年記念事業からみた大学における周年事業の意義
  茨城県立医療大学紀要,2017;22:95-100

E 学会発表
1 Mika Tomita, Takeshi Baba, Junko Kira
  Effect of Interprofessional Education using Team-based Learning on Awareness of Nursing Students towards Teamwork in Healthcare
  All Together Better Health VIII (Oxford) 2016年9月
2 Takeshi Baba, Mika Tomita, Hiroyuki Tsushima
  KAMI‐SEVEN(seven sheets of paper) Presentation for Effective Reflection of IPE Class
  All Together Better Health VIII (Oxford) 2016年9月
3 Naomi Kano, Hiroyuki Tsushima, Sawako Saito, Takeshi Baba, Toshiyuki Shoji, Megumi Takizawa, Reiko Takeshima, Mika Tomita, Junko Kira
  Development of Student Competence Scale for Interprofessional Collaborative Practice at the Time of Graduation
  All Together Better Health VIII (Oxford) 2016年9月

G 研究助成金
1 日本学術振興会科学研究費補助金
  看護師が必要とする学術情報における電子カルテとの連携
  基盤研究(C)(一般),2014〜2016年度,研究代表者
研究業績詳細2015 A 原著論文
1 佐藤純,中村洋一,富田美加
    総合的評価及び学習状況との関連からみた医療系大学における学生による授業評価の分析
  茨城県立医療大学紀要,21,2016;19-26

D 報告・その他
1 吉良淳子,富田美加
  考える看護師の育成を目指した臨床と教育のつながりの形を探る(1)大学と病院の一体化を目指した20年にわたるユニフィケーションの実際
  看護展望,2016;41(1);72-77
2 富田美加,馬場健,前野貴美
  大学合同のTBLによる多職種連携教育の実際(特集 自己解決力を高めるTeam-Based Learning)
  看護展望,2016;41(3);273-279
3 庄司俊之,加納尚美,富田美加,吉良淳子,滝澤恵美,齋藤さわ子,對間博之,馬場健,武島玲子
  成長の自己物語としての実習記録−ナラティブの視角から実習記録を読む−
  茨城県立医療大学紀要 2016;21:89-98
4 富田美加,馬場健,加納尚美,吉良淳子,滝澤恵美,齋藤さわ子,對間博之,庄司俊之,武島玲子
  保健医療学部におけるTBL(Team-based Learning)を用いたIPE(Interprofessional education)の実践
  第22回 大学教育研究フォーラム発表論文集,2016;308-309

E 学会発表
1 前野貴美,高屋敷明由美,鈴木英雄,稲田晴彦,前野哲博,吉本尚,堤円香,内藤隆宏,速水恵子,富田美加,加納尚美,馬場健
  Team-based learningを用いた専門職連携教育の教育効果
  第47回日本医学教育学会大会(新潟)2015年7月
2 富田美加,馬場健,加納尚美,吉良淳子,滝澤恵美,齋藤さわ子,對間博之,庄司俊之,武島玲子
  保健医療学部におけるTBL(Team-based Learning)を用いたIPE(Interprofessional education)の実践
  第22回 大学教育研究フォーラム(京都)2016年3月

G 研究助成金
1 日本学術振興会科学研究費補助金
  看護師が必要とする学術情報における電子カルテとの連携
  基盤研究(C)(一般),2014〜2016年度,研究代表者
研究業績詳細2014 D 報告・その他
1 富田美加.
  利用者の立場からみた茨城県立医療大学附属図書館における利用者支援.
  看護と情報 2015;22:17-21
2 加納尚美,富田美加,吉良淳子,滝澤恵美,齋藤さわ子,對間博之,庄司俊之,馬場健,武島玲子,工藤典雄.
  チームワーク入門実習におけるファシリテーション・サポーターへの研修成果.
  茨城県立医療大学紀要 2015;20:(印刷中)
3 前野貴美, 前野哲博, 鈴木英雄, 高屋敷明由美, 稲田晴彦, 内藤隆宏, 富田美加, 加納尚美, 馬場健.
  Team-based learningを用いた専門職連携教育の教育効果:職種混成グループと単職種グループとの比較.
  医学教育,45(Suppl.),2014;146
4 富田美加,加納尚美,吉良淳子,滝澤恵美,齋藤さわ子,對間博之,庄司俊之,馬場健,武島玲子,工藤典雄.
  保健医療学部における初年次学生に対するIPE(Interprofessional education) .
  第21回 大学教育研究フォーラム発表論文集,2015;288-289

E 学会発表
1 前野貴美, 前野哲博, 鈴木英雄, 高屋敷明由美, 稲田晴彦, 内藤隆宏, 富田美加, 加納尚美, 馬場健
  Team-based learningを用いた専門職連携教育の教育効果:職種混成グループと単職種グループとの比較.
  第46回日本医学教育学会大会(和歌山)2014年7月
2 富田美加
  政策上の観点からみた茨城県立医療大学の歴史.
  第18回日本健康福祉政策学会学術大会(茨城)2014年11月
3 富田美加,前野貴美,鈴木英雄,稲田晴彦,堤円香.
  Interprofessional TBL運用のためのTIPS.
  第55回医学教育セミナーとワークショップ(岐阜)2015年2月
4 富田美加,加納尚美,吉良淳子,滝澤恵美,齋藤さわ子,對間博之,庄司俊之,馬場健,武島玲子,工藤典雄.
  保健医療学部における初年次学生に対するIPE(Interprofessional education) .
  第21回 大学教育研究フォーラム(京都)2015年3月

G 研究助成金
1 日本学術振興会科学研究費補助金
  看護師が必要とする学術情報における電子カルテとの連携
  基盤研究(C)(一般),2014〜2016年度,研究代表者
研究業績詳細2013 A 原著論文
1 富田美加
    茨城県立医療大学に関する資料の収集における大学アーカイブズ構築上の課題
  茨城県立医療大学紀要,19,2014;45-53
2 加納尚美,富田美加,庄司俊之,浅川育世,飯塚眞喜人,伊藤文香,岩本浩二,梅津百代,大江佳織,川野道宏,川村拓,相良順一,塩原直美,関根聡子,千田直人,村祐子,土居岸悠奈,萩原梢,藤井義大,藤淵俊王,堀田涼子,増成暁彦,加城歩,近藤まゆみ,大西健,武島玲子
  チームワーク入門実習の学習成果
  茨城県立医療大学紀要,19,2014;33-44

D 報告・その他
1 富田美加
  看護師の学術情報利用における潜在的な情報ニーズ
  医学図書館,60(3),2013;243-249
2 Tomita M,Iwasawa M
  A Model for Nurses Seeking Information using a Scholarly Information Map
  Studies in health technology and informatics 192,2013;1192.

E 学会発表
1 Tomita M,Iwasawa M
  A Model for Nurses Seeking Information using a Scholarly Information Map
  The 14th World Congress on Medical and Health Informatics(Copenhagen)2013年8月
研究業績詳細2012 A 原著論文
1 富田美加,岩澤まり子
  摂食障害領域を対象とした看護の高度化に向けた症例報告の構成要件の構造化
  日本健康医学会雑誌,21(4),2013;252-260
2 梅澤光政,富田美加,佐藤純,中村洋一,工藤典雄
  医療系大学における学生による授業評価の年次推移
  茨城県立医療大学紀要 18,2013;15-22

D 報告・その他
1 富田美加
  加盟校による平成24年度のFD活動;茨城県立医療大学
  “つばさ”FD研究年報2012 2013(印刷中)

E 学会発表
1 伊志嶺美香,富田美加
  「看護学における学際性」に関する学術文献の分析
  第29回医学情報サービス研究大会(東京)2012年8月
2 岡田梨菜,富田美加
  「看護分野における外国人労働者の受け入れ」に関する新聞記事の計量的分析
  第29回医学情報サービス研究大会(東京)2012年8月
研究業績詳細2011 C 著書
1 宮腰由紀子,富田美加
  生活行動援助の観察/排泄
  小野寺綾子,陣田泰子編 「新看護観察のキーポイントシリーズ成人内科T」
  中央法規出版(東京) 2011;121-137

D 報告・その他
1 富田美加
  加盟校による平成23年度のFD活動;茨城県立医療大学
  “つばさ”FD研究年報2011 2012;21

G 研究助成金
1 日本学術振興会科学研究費補助金
  知識基盤社会における看護師の学術情報利用促進モデルの構築
  基盤研究(C)(一般),2009〜2011年度,研究代表者
研究業績詳細2010 A 原著論文
1 富田美加,岩澤まり子
  摂食障害領域の学術情報提供による看護の高度化支援
  日本健康医学会雑誌,19(1),2010;23-30

D 報告・その他
1 富田美加,阿部慎司,水上昌文,加納尚美,馬場健,小山哲夫
  医療系単科大学におけるFD活動のあり方
  第16回大学教育研究フォーラム発表論文集 2010;152-153
2 富田美加,水上昌文,阿部慎司,馬場健,加納尚美,小山哲夫
  医療系大学生における学術情報の利用実態と初年次教育のあり方
  日本高等教育学会第13回大会発表要旨集録 2010;146-147
3 富田美加
  加盟校による平成21年度のFD活動;茨城県立医療大学
  “つばさ”FD研究年報2009 2010;22
4 富田美加
  加盟校による平成22年度のFD活動;茨城県立医療大学
  “つばさ”FD研究年報2010 2011;23
5 富田美加,阿部慎司,水上昌文,加納尚美,馬場健,小山哲夫
  茨城県立医療大学プロジェクト研究成果報告書「質の高い医療人高等教育推進のためのシステム構築に関する研究」 2011

E 学会発表
1 富田美加,阿部慎司,水上昌文,加納尚美,馬場健,小山哲夫
  医療系単科大学におけるFD活動のあり方
  第16回大学教育研究フォーラム(京都)2010年3月
2 富田美加,水上昌文,阿部慎司,馬場健,加納尚美,小山哲夫
  医療系大学生における学術情報の利用実態と初年次教育のあり方
  日本高等教育学会第13回大会(尼崎)2010年5月

G 研究助成金
1 日本学術振興会科学研究費補助金
  知識基盤社会における看護師の学術情報利用促進モデルの構築
  基盤研究(C)(一般),2009〜2011年度,研究代表者
研究業績詳細2009 D 報告・その他
1 富田美加
  小規模単科大学の事例と課題
  公立大学協会教学委員会学士課程教育作業部会報告書「学士課程教育の改革と公立大学」
  2009;35-38
2 富田美加
  茨城県立医療大学での「第2回FDミニセミナー」を終えて
  公立大学協会ニューズレター,2009;3(3):3

G 研究助成金
1 日本学術振興会科学研究費補助金
  知識基盤社会における看護師の学術情報利用促進モデルの構築
  基盤研究(C)(一般),2009〜2011年度,研究代表者
研究業績詳細2008 C 著書
1 富田美加
  リエゾン精神医学とチーム医療
  根岸敬矩,土澤健一(編著)「保健・医療・福祉系学生のための臨床精神医学」第2版 医学出版社 2008;170-179

D 報告・その他
1 富田美加, 池田智子, 山川百合子, 今井忠則, 土澤健一
  【インターネットを利用した精神医療】 精神保健に関するホームページの実際 ウェブサイト『心の活力ねっとわーく』の紹介
  精神科治療学 2008;23(5):519-523
2 富田美加,水上昌文,小山哲夫
  医療系高等教育における成績評価の厳格化への取り組み
  日本高等教育学会第11回大会発表要旨集録 2008;188-189
3 戸田久美子,永盛彩,佐藤佳奈子,富田美加
  医中誌Webにおける『摂食障害』に関する検索手法の分析
  第25回医学情報サービス研究大会抄録集 2008;39
4 富田美加
  「アルコール関連問題」における情報提供のあり方
  平成17〜19年度茨城県立医療大学プロジェクト研究(0529)
  いばらき「心の活力」推進ネットワークの構築研究報告書 2008;29-30
5 富田美加
  教育推進室の設置とその役割
  平成16〜19年度文部科学省大学改革推進事業 特色ある大学教育支援プログラム
  「自己発展性を備えた医療専門職業人の育成」総括報告書 2008;27-42

E 学会発表
1 富田美加,水上昌文,小山哲夫
  医療系高等教育における成績評価の厳格化への取り組み
  日本高等教育学会第11回大会(宮城)2008年5月
2 戸田久美子,永盛彩,佐藤佳奈子,富田美加
  医中誌Webにおける『摂食障害』に関する検索手法の分析
  第25回医学情報サービス研究大会(茨城)2008年7月
研究業績詳細2007 A 原著論文
1 富田美加,池田智子,山川百合子
  精神保健領域に関するウェブサイト『心の活力ねっとわーく』の開設とその評価
  均衡生活学 2007;4(1):11-16

D 報告・その他
1 富田美加,水上昌文,山口直人,中村洋一,小山哲夫
  臨床実践能力を高める医療人教育課程の工夫と授業展開
  第13回大学教育研究フォーラム発表論文集 2007;52-53
2 Mika Tomita, Mariko Iwasawa, Yoichi Nakamura, Nobuyuki Midorikawa, Katsuhiko Takabayashi
  Readiness and Necessity for Self-directed Learning among Nursing Students in Japan
  MEDINFO2007 CONGRESS PROCEEDINGS(CD-ROM)

E 学会発表
1 富田美加,池田智子,山川百合子,今井忠則,土澤健一
  シンポジウムZ「精神医療におけるITの活用と地域連携」;茨城県を中心とした精神保健に関するホームページの開設とそのアクセス状況の分析
  第26回日本社会精神医学会(横浜)2007年3月
2 富田美加,水上昌文,山口直人,中村洋一,小山哲夫
  臨床実践能力を高める医療人教育課程の工夫と授業展開
  第13回大学教育研究フォーラム(京都)2007年3月
3 Mika Tomita, Mariko Iwasawa, Yoichi Nakamura, Nobuyuki Midorikawa, Katsuhiko Takabayashi
  Readiness and Necessity for Self-directed Learning among Nursing Students in Japan
  MEDINFO2007(Brisbane, Austraria)2007年8月
研究業績詳細2006 A 原著論文
1 Yuriko Yamakawa, Shinji Satoh, Shunji Sawa, Mika Tomita, Ichiro Itomine,
  Masanobu Arai, Hitoshi Ohta, Takashi Asada
  Relationship between post-stroke depression and disability in the activities of daily living in the rehabilitation-specialized hospital.
  茨城県立病院医学雑誌 2006;24(1):1-7
2 Tomoko Ikeda, Yuriko Yamakawa, Mika Tomita, Tadanori Imai, Kenichi Tsuchisawa
  Prevalence and correlates of depressive symptomatology in small-scale manufacturing enterprises in Japan.
  均衡生活学  2006;3(1):1-12
3 今井忠則,富田美加,山川百合子,池田智子,土澤健一
  中学生の自己性と社会性の均衡状態(balance of life)の特徴と社会的環境要因との関連
  均衡生活学 2006;3(1):25-31
研究業績詳細2005 A 原著論文
1 今井忠則, 池田智子, 山川百合子, 富田美加, 土澤健一
    主観的QOL評価尺度としてのBOL-P(2);SP座標とCLの分布を中心に
    均衡生活学,2005;2(1):3-15
2 山川百合子, 南雲直二, 澤俊二, 大田仁史, 池田智子, 今井忠則, 富田美加, 土澤健一
  集団による機能訓練の評価;健康関連QOLと情緒支援ネットワーク
  均衡生活学,2005;2(1):17-22
3 今井忠則, 海野洋平, 池田智子, 山川百合子, 富田美加, 土澤健一
    保健医療領域におけるQOL概念とBOL;作業療法領域の過去10年のレビューを通して
    均衡生活学,2005;2(1):23-29

D 報告・その他
1 三枝千秋,富田美加
  アルコール依存症者の情報ニーズに関する調査
  第27回日本アルコール関連問題学会大会抄録集,2005;49 
2 浅川和美, 市村久美子, 小室佳文, 富田美加, 金子昌子, 梶原祥子, 池田智子,
  島田智織, 丹下幸子, 糸嶺一郎, 黒木淳子, 加納尚美, 田村麻里子, 間野聡子, 角智美, 前田和子
  領域別実習の中間期におけるOSCEによる形成的評価の有効性-OSCE実施後の学生アンケート調査から-
  日本看護研究学会雑誌,2005;28(3):79
3 市村久美子, 浅川和美, 小室佳文, 富田美加, 金子昌子, 梶原祥子, 池田智子, 前田和子
  看護学生にOSCEを実施しての評価
  医学教育,2005;36(Suppl):79-80

E 学会発表
1 三枝千秋,富田美加
  アルコール依存症者の情報ニーズに関する調査
  第27回日本アルコール関連問題学会大会(東京)2005年7月
2 浅川和美, 市村久美子, 小室佳文, 富田美加, 金子昌子, 梶原祥子, 池田智子,
  島田智織, 丹下幸子, 糸嶺一郎, 黒木淳子, 加納尚美, 田村麻里子, 間野聡子, 角智美, 前田和子
  領域別実習の中間期におけるOSCEによる形成的評価の有効性-OSCE実施後の学生アンケート調査から-
  日本看護研究学会(札幌)2005年7月
3 市村久美子, 浅川和美, 小室佳文, 富田美加, 金子昌子, 梶原祥子, 池田智子, 前田和子
  看護学生にOSCEを実施しての評価
  日本医学教育学会(東京)2005年7月
研究業績詳細2004 C 著書
1 富田美加
  病院における看護情報システム
  中野正孝(編)「系統看護学講座 基礎8 情報科学」 医学書院 2004;157-166
2 富田美加
  看護研究における文献情報の検索
  中野正孝(編)「系統看護学講座 基礎8 情報科学」 医学書院 2004;196-206
3 富田美加
  オンラインのデータベースによる文献検索
  中野正孝(編)「系統看護学講座 基礎8 情報科学」 医学書院 2004;319-326
研究業績詳細2003 C 著書
1 富田美加
  リエゾン精神医学とチーム医療
  根岸敬矩,土澤健一編著「保健・医療・福祉系学生のための臨床精神医学」
    医学出版社 2003;282-292
2 富田美加
  排泄
    宮崎和子監修「看護観察のキーポイントシリーズ 成人内科T」
    中央法規出版 2003;121-139

D 報告・その他
1 清水新二 ,広田真理 ,富田美加
  アルコール関連問題に関する時系列データに関する研究
  青少年の飲酒問題の実態と予防に関する研究 平成14年度 研究報告書
  2003;61-70

G 研究助成金
1 文部科学省科学研究費補助金
    患者の自殺を経験した看護スタッフに対するソーシャルサポート
    若手研究(B),2002〜2003年度,研究代表者
研究業績詳細2001〜2002 A 原著論文
1 坂江千寿子,富田美加,藤井博英
  精神看護学実習中の学生レクリエーションの意義
  第32回日本看護学会論文集(看護教育) 2001:197-199
2 富田美加,堀内ふき
  徘徊概念の精神看護学と老年看護学における差異に関する分析
  茨城県立医療大学紀要 2002;7:51-60
3 三堀美智子,鈴木純恵,小林幸子,黒沢文子,富田美加
  脳梗塞後失語症を伴う尿失禁患者の排尿自立への援助−行動変容の原理を援用して−
  茨城県立病院医学雑誌 2002;20(1):17-23
4 富田美加,篠崎勇介,島正之
  精神障害者の社会復帰に関する精神科病院看護職員の意識
  日本健康医学会雑誌 2002;11(1):19-25

C 著書
1 富田美加
  ラ・トローブ大学におけるリハビリテーション教育
  石鍋圭子,野々村典子(編)「リハビリテーション看護の新しい視座(リハビリテーション看護研究1)」 
    医歯薬出版 2001;97-99

D 報告・その他
1 富田美加
  アルコール関連問題領域における公的機関発信によるインターネット上の健康情報
  医療情報学 2001;21 suppl.:654-655
2 坂江千寿子,富田美加,藤井博英
  精神看護学実習中の学生レクリエーションの意義
  第32回日本看護学会抄録集(看護教育)2001;101
3 富田美加
  アルコール関連問題領域における公的機関発信によるインターネット上の健康情報
  第21回医療情報学連合大会(第2回医療情報学会学術大会)抄録集 2001:164
4 小沼香織,富田美加,野々村典子
  地域で生活する高齢者の健康意識 −便秘と排便への影響因子−
  茨城県総合リハビリテーションケア学会誌 2001;4:46
5 山内一史,村中陽子,富田美加,藤田比左子
  看護系大学院が生み出す修士・博士論文のオンラインフルテキストデータベースの実現の課題
  医療情報学 2002;22 suppl.:466-467

E 学会発表
1 坂江千寿子,富田美加,藤井博英
  精神看護学実習中の学生レクリエーションの意義
  第32回日本看護学会(山口)2001年8月
2 富田美加
  アルコール関連問題領域における公的機関発信によるインターネット上の健康情報
  第21回医療情報学連合大会(第2回医療情報学会学術大会)(東京)2001年11月
3 小沼香織,富田美加,野々村典子
  地域で生活する高齢者の健康意識 −便秘と排便への影響因子−
  第5回茨城県総合リハビリテーションケア学会学術集会(茨城)2001年12月
4 山内一史,村中陽子,藤田比左子,富田美加
  看護の大学院生が生み出す修士論文は公開されているか
  第3回看護情報研究会(鹿児島)2002年6月
5 山内一史,村中陽子,富田美加,藤田比左子
  看護系大学院が生み出す修士・博士論文のオンラインフルテキストデータベースの実現の課題
  第22回医療情報学連合大会(福岡)2002年11月
研究業績詳細1999〜2000 A 原著論文
1.Takabayashi K, Tomita M, Tsumoto S, Suzuki T, Yamazaki S, Honda M, Satomura Y,
  Computer-assisted instructions for patients with bronchial asthma.
    Patient Education and Counseling  1999;38:241-248.
2.坂江千寿子,安川揚子,宮腰由紀子,富田美加,野々村典子
  内容分析方法を用いた実習レポート評価に関する基礎的研究
  日本看護研究学会雑誌 1999;22(4):49-61.
3.山内一史,太田喜久子,中野正孝,真嶋由紀恵,富田美加
  宮城大学看護学部においてネットワーク起ち上げ直後に起こった障害とその対策
  宮城大学看護学部紀要 1999;2(1):139-144.

B 総説
1.富田美加
  からだのしくみと働き「排便障害」
  プチナース  2000;9(13):45-50.

C 著書
1.野々村典子,富田美加
  健康生活からみた日常生活行動への援助技術「排泄」
   岡崎寿美子,野々村典子 編 「基礎看護技術−臨地実習での学習展開」
  医歯薬出版 1999;130-143.

D 報告・その他
1.野々村典子,佐藤勝,富田美加,大橋ゆかり,中村洋一,垣花昌明,小池和子,穂積恵子
  統合教育用教材の開発−保健医療学部における基礎教育へのCAIの活用− ; 65-97
  平成7-11年度茨城県立医療大学プロジェクト研究1 医療専門職の統合教育システムの研究
  研究成果報告書 2000.
2.神田寿恵,下村有里,栗原香緒里,小室貴子,宮腰由紀子,富田美加
  背部清拭における熱布清拭と温湯清拭の経時的順次別体温変化
  日本看護研究学会雑誌 1999;22(3):408

E 学会発表
1.高井信治,荒川善春,高橋千佳子,野々村典子,富田美加,新妻淳子
  注腸カテーテルの機能化に関する研究
  第75回日本医科器械学会大会(横浜) 2000年6月
2.神田寿恵,下村有里,栗原香緒里,小室貴子,宮腰由紀子,富田美加
  背部清拭における熱布清拭と温湯清拭の経時的順次別体温変化
  第25回日本看護研究学会(浜松) 1999年7月

F ビデオ・CD等
1.佐藤勝,富田美加,穂積恵子,野々村典子
  CD-ROM,「院内感染予防の基本」医療専門職教育CAI 1999.

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