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更新日時 2022/8/18 15:23

氏名(漢字・原語) 渡辺忍
氏名(カナ) ワタナベ シノブ
所属 看護学科
職位 准教授
略歴 1997年 4月 - 2002年3月 筑波大学附属病院 看護部 看護師
2008年 4月 - 2010年8月 つくば市健康増進施設いきいきプラザ 臨時職員(看護師)
2010年 4月 - 2014年3月 筑波総合福祉専門学校 介護福祉学科 非常勤講師
2013年 9月 - 2018年3月 筑波大学医学群看護学類 TAおよび実習補助者
2015年10月 - 2016年3月 首都大学東京健康福祉学部看護学科 非常勤講師
2016年 4月 - 2018年3月 東京医科大学医学部看護学科 兼任講師
2016年 4月 - 2019年3月 日本社会事業大学通信教育科 非常勤講師
2018年 5月 - 2018年7月 帝京科学大学医療科学部看護学科 非常勤実習指導教員
2018年 8月 - 2019年3月 筑波大学医学医療系 助教(育休代替)
2019年 4月 - 2022年3月 茨城県立医療大学保健医療学部看護学科 助教
2022年 4月 - 現在   同 准教授

学位,資格 【学位】修士(看護科学) 博士(社会福祉学)

【資格】看護師、介護支援専門員、介護教員、医療的ケア教員(介護)、社会福祉主事任用資格
担当科目(学部) 老年看護学T・U、老年看護学実習、在宅看護学実習、地域の健康と看護実習、看護学基礎実習V他
担当科目(大学院) 老年看護マネジメント論、看護学特別研究
診療科目
専門分野 老年看護学、介護福祉学、高齢者福祉
研究領域のキーワード 医療介護連携、インスリン療法、介護支援専門員、アドバンスケアプランニング、訪問入浴
現在の主な研究テーマ ■インスリン療法者へのアドバンスケアプランニング導入のための基礎的研究
■訪問入浴「看護」の可能性を探る:訪問入浴の看護職の教育ニーズに関する調査
研究の概要 ■インスリン療法者へのアドバンスケアプランニング導入を検討する上での現状と課題を明らかにする
■訪問入浴で働く看護職に必要な知識・技術の内容を明らかにする
主な研究業績 【論文】
■渡辺忍(2022):介護支援専門員の情報把握の実態と関連要因:在宅でインスリン療法を行う要介護者のケアマネジメントに焦点をあてて.日本在宅ケア学会誌,25(2),143-154.

【その他,著書】
■渡辺忍(2022):介護保険制度でのインスリン療法者支援の課題.Medical Science Digest2月号,48(2),31-33.

■村祐子,渡辺忍,鶴見三代子,中村摩紀(2022):2020年度の老年看護学実習における学生の達成度-2019年度との比較と新たな生活様式における実習方法の検討.茨城県立医療大学紀要,27,93-104.

【競争的資金獲得状況】
■訪問入浴「看護」の可能性を探る:訪問入浴の看護職の教育ニーズに関する調査
日本在宅ケア学会 第9回実践および研究助成(令和4年度研究助成)に採択
研究期間: 2022年4月 - 2023年3月  研究代表者 渡辺忍
学内外との共同研究等(進行中のもの) 筑波大学ヘルスサービス開発研究センター客員研究員(医療介護システム研究・実装部門)
社会との連携できる事柄
学会,審議会等 日本在宅ケア学会 会員
日本老年看護学会 会員
日本老年医学会 会員
日本糖尿病教育・看護学会 会員 (※2020年10月〜専任査読者)
日本保健医療福祉連携教育学会 会員
日本公衆衛生学会 会員
日本看護学教育学会 会員
日本エンドオブライフケア学会 会員
日本プライマリ・ケア連合学会 会員
受賞歴,特許等 【受賞】
■令和4年度日本在宅ケア学会奨励論文賞
原著論文「介護支援専門員の情報把握の実態と関連要因:在宅でインスリン療法を行う要介護者のケアマネジメントに焦点をあてて」

【競争的研究資金獲得】
■インスリン療法中の在宅要介護高齢者の訪問看護利用の実態とその関連要因ー介護支援専門員を対象とした横断調査ー
公益財団法人勇美記念財団: 2014年度前期一般公募
研究期間: 2014年 - 2015年   研究代表者 渡辺忍

■地域包括ケアシステムにおける医療ー介護連携推進のための実証的研究ーインスリン療法中の在宅要介護者支援における連携システム構築のための情報共有ー
公益財団法人ユニベール財団: 2016年度ユニベール財団研究助成「社会保障制度を育てる」
研究期間: 2016年 - 2017年  研究代表者 渡辺忍

■インスリン療法者へのアドバンスケアプランニング導入のための基礎的研究
日本学術振興会科学研究費 基盤研究C
研究期間: 2019年 - 2021年度(2022年度延長) 研究代表者 渡辺忍

■訪問入浴「看護」の可能性を探る:訪問入浴の看護職の教育ニーズに関する調査
日本在宅ケア学会 第9回実践および研究助成(令和4年度研究助成)に採択
研究期間: 2022年4月 - 2023年3月  研究代表者 渡辺忍
e-mail watanabeshino★ipu.ac.jp  ★を@へ変換
URL https://researchmap.jp/7000027504
研究業績詳細
研究業績詳細2021 【論文】
■渡辺忍,柴山大賀(2021):在宅でインスリン療法を行う要介護者支援のために看護師が介護支援専門員と共有すべき最重要情報項目.日本糖尿病教育・看護学会誌,25(1),23-31.

【学会発表】
■渡辺忍,中村摩紀:高齢者体験を通じた集団レクリエーション演習による看護学生の体験と学び.第31回日本看護学教育学会,2021年8月(オンライン開催).

■渡辺忍,鶴見三代子,田中理恵:在宅でインスリン療法の自己管理が困難な要介護高齢者の訪問看護の現状.第26回日本在宅ケア学会学術集会,2021年8月(広島/オンライン同時開催).

■渡辺忍,鶴見三代子,中村摩紀,村祐子:事前指示書を書いた看護学生の体験と学び.第4回日本エンドオブライフケア学会学術集会,2021年9月(オンライン開催).

■渡辺忍,伊藤智子,杉山雄大,北野綾香,富田眞紀子,小林秀,田宮菜奈子:インスリン療法を行う在宅要介護者における属性別の介護保険サービス利用の実態.第80回日本公衆衛生学会総会,2021年12月(東京/オンライン同時開催).

【その他,報告】
■山波真理,中村博文,村祐子,大江佳織,笠井久美,渡辺忍,吉良淳子(2021):ICTを活用した看護学OSCEの試み.茨城県立医療大学紀要,26,73-86.
研究業績詳細2020 【その他, 著書】
■渡辺忍(2020):在宅でインスリン療法を行う要介護者支援をICFで捉えることの意義.地域ケアリング8月号,22(9),39-43.

【学会発表】
■渡辺忍,佐々木由恵:介護支援専門員の情報把握と多職種連携行動:在宅でインスリン療法を行う要介護者支援をモデルに.第25回日本在宅ケア学会,2020年6月(オンライン開催).

■渡辺忍:在宅医療・介護連携で行うアドバンスケアプランニングの課題:国内の文献レビューからみえてくるもの.第13回保健医療福祉連携教育学会,2020年10月(オンライン開催).
研究業績詳細2019 【論文】
■渡辺忍,鶴岡浩樹(2019):インスリン療法を行う要介護者の在宅生活の実態と支援課題―介護支援専門員への調査から―.日本糖尿病教育・看護学会誌,23(2),145-153. 

■渡辺忍,柴山大賀,日高紀久江(2019):在宅でインスリン療法を行う要介護者の訪問看護利用の要因. 実践人間学,10,45-54.

【学会発表】
■渡辺忍,柴山大賀:インスリン療法を行う在宅要介護者支援のために医療介護連携で共有すべき情報項目.第24回日本糖尿病教育・看護学会,2019年9月(千葉)

■渡辺忍,鶴岡浩樹:介護支援専門員が考える医療者との情報共有の現状と課題―在宅インスリン療法者のケアマネジメントから―.第12回日本保健医療福祉連携教育学会,2019年9月(東京)

■渡辺忍,平田佐智子,植嶋大晃,金雪瑩,渡邊多永子,田宮菜奈子:在宅でインスリン療法を行う要介護者の実態:介護サービス利用・同居者の有無を中心に.第78回日本公衆衛生学会総会,2019年10月(高知)

【その他】
■工藤理恵,桑村由美,澄川真珠子,渡辺忍,柴山大賀:交流集会4:糖尿病患者の歯周病管理について考えよう〜外来で看護師にできること〜.第24回日本糖尿病教育・看護学会,2019年9月(千葉)
研究業績詳細2018 【論文】
■渡辺忍,鶴岡浩樹(2018):在宅でインスリン療法を行う要介護者に関する調査−A県に所在する居宅介護支援事業所を対象に−.実践人間学,9,28-32.

■Kuramoto Naomi,Suzuki Kenji,Watanabe Shinobu,Hidaka Kikue(2018):Mealtime assistance and caregivers’ frequency of checking the resident in nursing homes: a questionnaire survey.Japanese Journal of Comprehensive Rehabilitation Science,9,34-42.

【その他】
■公益財団法人ユニベール財団 豊かな高齢社会の探究 調査研究報告書26,「地域包括ケアシステムにおける医療:介護連携を推進するための実証的研究:インスリン療法中の在宅要介護者支援における連携システム構築のための情報共有」1p,1-28, 2018.
研究業績詳細2017 【学会発表】
■倉本尚美, 鈴木健嗣, 渡辺忍, 日高紀久江:特別支援学校における食事指導の実態調査.第23回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会,2017年9月
研究業績詳細2016 【学会発表】
■渡辺忍,佐々木由恵:療養環境調整における介護支援専門員と訪問看護師の専門職間連携に関する研究動向と課題の整理.第15回日本ケアマネジメント学会,2016年6月(福岡)

■Kuramoto Naomi, Suzuki Kenji, Watanabe Shinobu, Hidaka kikue: Differences in Mealtime Assistance between Nurses and Certified Caregivers in Elderly Care Facilities.19th East Asian Forum of Nursing Scholars 2016年3月.


【競争的資金獲得】
■地域包括ケアシステムにおける医療ー介護連携推進のための実証的研究ーインスリン療法中の在宅要介護者支援における連携システム構築のための情報共有ー
公益財団法人ユニベール財団: 2016年度ユニベール財団研究助成「社会保障制度を育てる」
研究期間: 2016年 - 2017年  研究代表者 渡辺忍
研究業績詳細2015 【学会発表】
■渡辺忍,柴山大賀,日高紀久江:インスリン療法中の在宅要介護高齢者の訪問看護利用の実態とその関連要因―介護支援専門員を対象とした横断調査―.第1回日本慢性疾患重症化予防学会,2015年2月(兵庫)

【その他】
■2014年度公益財団法人在宅医療助成勇美記念財団研究助成報告書「インスリン療法中の在宅要介護高齢者の 訪問看護利用の実態とその関連要因 ―介護支援専門員を対象とした横断調査―」
研究業績詳細2014 【競争的資金獲得】
■インスリン療法中の在宅要介護高齢者の訪問看護利用の実態とその関連要因ー介護支援専門員を対象とした横断調査ー
公益財団法人勇美記念財団: 2014年度前期一般公募
研究期間: 2014年 - 2015年   研究代表者 渡辺忍
研究業績詳細2013 【学会発表】
■渡辺忍,風間郁子,正田純一:胃内留置バルーン療法により減量し体重維持が可能であった高度肥満患者の要因と看護の在り方に関する検討.第7回日本慢性看護学会,2013年6月(兵庫)
研究業績詳細2012
研究業績詳細2011
研究業績詳細2010
研究業績詳細2009
研究業績詳細2008
研究業績詳細2007
研究業績詳細2006
研究業績詳細2005
研究業績詳細2004
研究業績詳細2003
研究業績詳細2001〜2002
研究業績詳細1999〜2000

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